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ラジオ彩雲国物語~双剣の舞 第22回 レビュー

彩雲国物語(ラジオ)第22回のゲストは、檜山修之さんです。
パーソナリティーは緑川光さんと桑島法子さんです。
それではどうぞ♪






出だしからいきなり叫んでいる二人。
武道の達人風に紹介しろという指示だったらしく、桑島さんも悲鳴のような雄叫びを上げておられます。

今回のゲストは檜山修之さん。
檜山さんもいきなり叫んで。
檜山「しばらく出ていないうちに、随分ラジオの作風が変わったのではないか?」
緑川「変わったのだよ。ふはは」
檜山「驚いている。桑島が入ったことによってこんな風に変わっているとは全然思っていなかった! 真逆だ!」
緑川「桑島殿のせいなのだよ」
桑島「あのー、一人、あのですね」
檜山「関はどうしたぁ!」
桑島「いないんです」
緑川「どうした? いないのぉ」
桑島「いない方から、文が届いております。字(あざな)、劉輝殿から。緑川さん、桑島さん、ゲストの檜山さんこんにちは。僕は今アメリカのアニメフェスティバルに来ております。(緑川・檜山「なぬっ!?」「なにっ!?」)なので今回はラジオをお休みすることになってしまいました。ごめんなさい」
檜山「なにっ」
緑川「不届き千万!」
桑島「アメリカでも彩雲国物語を紹介できるといいなーと思っていますし、もしかするとWEBラジオを聴いてますっていうファンの方と会えるかもしれないですね。こうゆう(漢字が出てこない)のように迷子にならずに帰ってきますので、そしてお土産も買って帰りますので、楽しみにしてください」
緑川「いい心がけじゃ」
桑島「今回はお休みさせていただきますけれども、緑川さん桑島さん檜山さん、よろしくお願いします。関智一……字(あざな)、劉輝だよ」
(桑島さんの遠慮のない突っ込み!)
緑川「仕方ないのぅ。お土産に期待するしかない」
というわけで、今回は関さんはお休みです。

この武道の達人モードは桑島さんによって強制終了されましたが。
檜山「どこまで続けんのかと思っちゃった」
緑川「(少年声で)ホントどうしようかと思っちゃったよ僕~」
檜山「変わりすぎだろ!!」
緑川「早いな突っ込み」
可愛い声のままでメールを紹介する緑川さん。

NHKで行なわれた彩雲国のイベントについて。
桑島「すごい倍率だったみたいで。25倍って言ってましたよ」
ちょうど東京に台風が来ていたころだったらしいのですが、大勢集まったそうです。
檜山「正直檜山は驚きました」
今回は初出演として森川さんが出られたのに、それを檜山さんと間違える桑島さん。平謝りの桑島さんに。
檜山「どうも森川・檜山の個性がないのか、よく間違われるんだけど。どう考えてもあんな金髪野郎と間違えられる覚えはないんだけどね」
緑川「今は桑島殿が失礼でしたね」
桑島「本当に失礼いたしました」
イベントの模様は、NHKBS2で平成19年8月20日月曜日、8月23日木曜日の深夜で放送されるとのこと。

●彩雲国官吏登用試験
お題は「城シルエット当て対決!」
緑川「ええーーー」(←抗議の声)
明らかに檜山さんのためのコーナーです。
彩雲国物語ではお城に関する意識は薄い、と桑島さん。
檜山「檜山の趣味丸出しの企画を用意していただいてありがたいと思うんですけど」
緑川「でもこれさ、対決にならないから」
檜山「そもそもラジオでシルエット当てってのが、趣旨がよく分からない」
緑川「別に檜山さんに語っていただけるだけで全然問題ないんですけど。対決しなくても」
でもシルエットだと難しい、と檜山さん。
緑川さんは過去一回だけ、姫路城のプラモデルを買ったのですが、パーツが折れてやめたとのこと。
緑川「それからお城はあまり好きじゃない…」(←ボソボソと)
桑島さんもお城についてはほとんど知らない様子。
檜山「こんなにあおられて俺全部当たらなかったら、すげぇ格好悪いね」
緑川「格好悪いですよ~」(←すごいさわやかに)
これで極められるのは「輪郭線認識能力」だそうですが。
緑川「別に極めなくていいし」
ほとんどやる気がありません。

1問目は緑川さんと檜山さんが当てました。
答えは金のしゃちほこで有名な名古屋城。
しゃちほこは大体どの城にもあるそうです。
2問目もこれも緑川さんと檜山さんが当てました。
答えは国宝の姫路城。
緑川さんは「しらさぎ城」とマニアな答えを言っています。
2問続けて当てた緑川さんは「すげぇ奇跡が起きてる」と嬉しそう。
3問目は誰も当たらず。
答えは京都にある二条城。
檜山さんはシルエットの見方を間違えたらしく岩国城と答えますが、答えを知ってちょっと凹んでます。
緑川さんは「本能寺」桑島さんは「法隆寺」と答え、城と寺がごっちゃになっています。
4問目までくるともう桑島さんも緑川さんもさっぱりらしく。
緑川さんは「江戸城」桑島さんは「銀閣寺」と答えます。
答えは松本城。檜山さんはちゃんと当てました。
桑島「お城は寺じゃないんですもんね」

●花言葉ストーリー <紫式部>
1本目。
絳攸が歩いているところに、静蘭がやって来るという設定。
檜山「ちょっとキレ度を上げてみました」
緑川「関君いなくて良かったねー」
(劉輝の台詞はありませんでした)
桑島「劉輝を幸せにしようと思ったらこうなったということらしいので」
緑川「ていうことは、参加していると幸せになれない芝居をしちゃうってことだ関君が」
檜山「むしろいじめられキャラになってしまうのか」
緑川「大体どんなトーンで来るかは最近分かるからね」
桑島「それはそうかも。自業自得じゃないですか?」(ひどい…)
緑川「いない方がきれいにまとまるんじゃない?」
(苦笑しまくりの面々)
檜山「いないと何言われるか分かったもんじゃない」

(彩雲国瓦版は省略)

檜山さんは桑島さんが加わってから初めての登場で。
檜山「関がいないからね。なんか今日は大人しい感じがしないでもない」
緑川「でもいいです。そういう回があっても。その分檜山さんが際立つので」
檜山さんはさっきの二条城をまだ引きずっています。
檜山さんが動揺しているところが楽しかった、と緑川さん。

次回のゲストは燕青役の伊藤健太郎さん!
おにぎり以来久々の登場です。楽しみですね。
緑川「でもやっぱ関君がいないと寂しいですよ」
桑島「それはもうリスナーの皆さんもそうだと思いますよ」
緑川「俺はリスナーに負けないくらい寂しいよ。なので、お土産ヨロシクね」
桑島「聞いてるかな? 絶対聞いてないと思いますけどねアメリカで」
緑川「早く帰ってきてね」

「関! 土産を必ず持って来い!」(檜山)









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