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ラジオ彩雲国物語~双剣の舞 第21回 レビュー

彩雲国物語(ラジオ)第21回のゲストは、森川智之さんです。
パーソナリティーは関智一さん、緑川光さんと桑島法子さんです。
それではどうぞ♪






しょっぱなからなにやら怪しい感じでスタートしております。
関さんと緑川さんは「王様モード」、桑島さんは「主婦」と評された出だし。
桑島「なんで皆そんな老けていらっしゃるんですか」
関「だから二人とも隣国の王様だから。今日は会談を」
緑川「なのでな。頑張ってやってみたいと思う」
地味に名乗った桑島さんは、二人に「普通だ」と突っ込まれています。
桑島さんは今日は鼻声です。
緑川「で君は今日は何を選択してるんだね? 王女様なのか王子様なのか王様なのか」
桑島「お、お、王女様、です」
緑川「…なるほど」
関「引き出しを開けなさいよ」
終始低いおじさん声のお二人です。

テンポが悪いということで、緑川さんはいきなり王様から王女様にチェンジします。
緑川「さて、早速ですがゲストを紹介したいと思いますわ。藍楸瑛役の森川智之さんです、いらっしゃいませ~」(お上手です)
今回のゲストは森川智之さん。
森川「あい、どうも」
緑川「それは何を選択されたのでしょうか」
森川「えー、執事です」
執事はないと突っ込まれて。
森川「じじこまりました」
とりあえず森川さんを歓迎して。
緑川「誰も王子は選択しないんですね」
王子はいつもやってるからね、と関さんに言われています。
この王様モードを、桑島さんが「ここで終わり!」とあっさり終わらせます。
森川「法子ちゃんの力って強いね」
関「法子ちゃんてなんかさ、控えめな雰囲気なのかなと思うとさ、意外と大胆だよね。男っぽいところもあるしね」
緑川「それにこの企画最初からノリノリじゃなかったしね。全然参加してこなかったから」
桑島「違うの」
森川「このラジオ自体、4分の3は満身創痍です」
関「そうです、そうなんです」
桑島「今日のテーマは満身創痍」
関「僕はもう声ががらがらですし、桑島さんも鼻詰まってますし、あとは」
森川「あとは僕はもう、昨日まで檜山とイベントやってたんで、ボロボロです」
この時期皆さん体調を崩しておられるようです。
いきなり緑川さんも「今日もコーナーに行ってみたいと思います」と宣言しましたが、メールを読むのをすっかり忘れています。

メールを一つ。
桑島さんの鼻声はセクシーだと褒められていますが。
どんなスポーツが得意かという質問に。
森川さんはアメリカンフットボールをやっていたとのこと。
体育の高校に行っていたそうで、その学校には水泳の記録でスポーツ推薦で入学されたそうです。でも夏泳いでいるのはいいけれど、一年中泳ぐのも(屋内プールがあったらしく)体がふやけちゃうと思ったとか。
その高校にはラグビーもありましたが、なぜアメフトを選んだかという緑川さんの問いに。
森川「なんか痛そうにないじゃん、防具つけて、ヘルメットつけて」
ラグビーはそういうわけではないので。
防具をつけるのは臭い、という話から「剣道も臭い」と森川さん。
緑川さんは剣道など武道を中心にをされていたそうです。
緑川「武道とかって意外とパンツ履かないんでしょ」
アメフトはちゃんと履くそうですが。
緑川さんは小学生時代、先生がパンツなしで袴を履こうとしていたところを目撃して、ショックだったそうです。
なぜ履かないのかという森川さんの問いに、用が足しやすいからなのではと関さん。
ちなみに関さんはテニスをしていたそうです。あと陸上の中距離。
関「800から5000くらいまでやってました。まあまあです」

●彩雲国官吏登用試験
お題は「目的地発見対決!」
楸瑛はいつも迷子の絳攸を目的地に連れて行ってあげていますが。
だから森川さんも道に詳しいはず!(という無茶苦茶な設定)
地図上で、引いたくじに書かれている地名を地図で指します。
渋谷区渋谷駅周辺の地図。
早ければ早いほど勝ち、ということで。
関「タクシーの運転手さんとか得意ですよね(こういうゲーム)」
緑川「タクシーと言えば森川さん」
森川「俺、じゃ得意なのかな」(笑う面々)
緑川「タクシーと言えばね。代名詞だよ」
関「タクシーといえば森川、森川といえばタクシー」
森川「森川どこにいるんだ? タクシーです(ていう感じ?)」
関「高速で渋滞で身動き取れません、みたいな」
森川「だめじゃんそれ」

一人2分の制限時間内に地図から探して見つけます。
桑島さんは思ったより早く見つけ。
緑川さんは結構時間がかかり。
関さんもかなり早く見つけました。でも桑島さんのほうが早い。
森川さんはそれなりに見つけました。
というわけで結果は、桑島・関・森川・緑川という順になりました。

●花言葉ストーリー <あさがお>
花言葉は「はかない恋」「あなたに結びつく」。
森川さんがゲストということで、以前送られてきた脚本の中で楸瑛が出てくるものも披露してくれます。

花言葉ストーリー1本目。静蘭バージョン。
秀麗と散歩しながら、密かに悩む静蘭。
桑島「悩んでる」
関「悩んじゃってんだ。難しいですよね。三角、四角いっぱい関係を秀麗がね(持ってるから)」
桑島「三角、四角?」
関「秀麗いろんな男の人に思われやすいですからね。隙があるんじゃないの?」
桑島「すいませんねー」

花言葉ストーリー2本目。劉輝バージョン。
死んでしまった劉輝に。
関「今日の劉輝は新しい境地を開眼しましたね」
桑島「えーこんな劉輝OKですか?」

花言葉ストーリー3本目。
楸瑛が登場する「李(すもも)」の花言葉のストーリーです。
しょっぱなから偉いゴツい楸瑛で登場。
しかも、女官役を「ここは当然僕が」と関さんが演じますが。
その登場(ひどい声)に森川さんに「猿!?」「何の生き物だこれは」と評されています。
号泣しているせいで、何を言っているかわからないことになっています。

(彩雲国瓦版は省略)

なんとか収録を終わろうとしている4人。
森川「た、た、た、た、楽しかったです」
お疲れの様子。
関「できればもうちょっと元気な時に来て(いただきたい)」
森川「なんでこんな人生の谷間みたいな時に収録なの?みたいな」
関「こうも皆がおかしい日て珍しいですよね」
森川「ぴったり来たよね」
関「だって始まる時間に具合悪い人とあといないかのどっちかだったですよね」
森川「早く寝よう今日は」

関「最後に、お友達を(略)紹介していただきたいんですけどどなたか」
森川「お友達っていうのもなんなんですけど、相方なんですが、迷子の絳攸役の檜山修之を」
関「ありがとうございます」
桑島「やったー」
関「うまくこのスタジオまで時間通りに来ていただけると、いいんですけどね」
森川「麺が伸びる前に」
関「来週は檜山さんをお迎えして、皆でラーメンを食べながら、出前を取って、ぜひやりたいなと思いました」
というわけで、次回も楽しいことになりそうです。
みなさんお大事に。

「もう一回録る?」(森川)









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