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ラジオ彩雲国物語~双剣の舞 第17回 レビュー

彩雲国物語(ラジオ)第17回のゲストは、浪川大輔さんです。
パーソナリティーは緑川光さんと桑島法子さんです。
それではどうぞ♪






桑島「なんか、一人いない気が…」
緑川「気じゃなくていませんね」
桑島「ちょっと新しい感じですね」
緑川「え、お休みなんでしょうかね、主上は」
桑島「みたいです…書かれてましたね。お休みですみたいなこと」
緑川「来たくない理由でもあるんですかね」
桑島「疲れてるんじゃないですかね」
緑川「あーいいなーそれで休めちゃうんだ」
桑島さんはリスナーをがっかりさせないかと心配しておられます。

今回のゲストは浪川大輔さんです。
緑川「今日はアフレコ大変でしたね」
浪川「今日は大変でしたねー。ずっとしゃべってました」
桑島「こんなにしゃべったのは初めてですか」
浪川「初めてですね。最近あんまりしゃべってないじゃないですか。とらわれたまんま。すごい一気に来たなって感じです」
緑川「でも第二部は影月編って言われるぐらいですからね」
桑島「切ない気持ちになります。見てると」
浪川「僕もだんだん切なくなってきました。もう出番なくなんのかなーみたいな」

影月に対する想いとは。
浪川「(略)みなさんと長い間一緒にいて、試練を乗り越えてって、ちょっとずつちょっとずつ仲間には入れてるような気がするかなという感じですね」
桑島「毎回、第一声を作るのにすごい頑張っている浪川さんていうのが印象的で」
緑川「その辺は詳しく聞きたいですね」
浪川「どういうことですかそれは緑川さん」
桑島「朝10時(から収録)じゃないですか。そのエンジェルボイスを保つために、苦労されてるなっていう…」
浪川「必死です。たまに涙が出てきます自然と。大変なんですよね、声」
影月をやってください、と桑島さんに頼まれて。
浪川「(影月声)よろしくお願いします」
でも二人のリアクションはさほどなく、浪川さんは文句言っています。
緑川「でも俺は、やっぱ大変だなと思うよ。俺もやっぱりそういうキャラクターをやるから、だから大変だなーて」
浪川「そういう時どうすればいいんですか? 前の日とか」
緑川「(笑)何も気にしてないけど、ただ、幼い役をやる人って、演って喉がガラっちゃったりすると(咳払い)ていう時にどっちかていうとトーンが低くなるでしょ? そのギャップがおかしいよ」
(役の声と地声のギャップが激しいのがおかしいということです)
浪川「そうなんですよ、普通にやってて「(喉鳴らして)すいません」「もう一回お願いします」(というギャップ)…それが辛いところなんですよ」
桑島「最近でも裏返んないですよね」
浪川「ひどいこと言う…最近は早起きしてるんです。地道な努力をしてるんですよね」
やはり陽月のほうが演じやすいそうです。地声に近いから。
緑川「じゃ俺もかわいそうだからそういうトーンでしゃべるよこれから」
いきなり緑川さんが幼い声で話し始めます。
緑川「頑張るぞ」
浪川「嬉しいですねこれ」
緑川「浪川君もそうだよね」
浪川「(慌てて影月声で)もちろんです」
笑いが混じってこれからしばらく大変なことになります。

メールを一つ。
朝型、夜型の話。
浪川さんは朝は弱いそうです。
緑川さんは夜型。桑島さんも朝は弱いそうです。
(この段階で浪川さんはエンジェルボイス脱落)
浪川さんは朝が全然だめだそうです。夜早く寝ても起きる時間は一緒。
どうやったら起きれるのかが、永遠のテーマらしいです。
それを聞かれた緑川さんは。
緑川「僕に聞かれても分からないな、子供だから」
桑島「ちなみにおいくつなんですか」
緑川「14です」
浪川「影月と同い年ですね」
緑川「やったぁ」
そのエンジェルボイスに桑島さんと浪川さんは感心。
緑川「ほんとは39です」
桑島「39は邵可様と同い年だということをね(緑川:びっくりショック!)、雪乃先生からメールが来てね」
原作者より桑島さんを通してハッピーバースデイと伝えられて。
浪川「でも今日の緑川さんは14歳です」
桑島「あそっか」
緑川「先生ありがとう」
桑島「(笑)先生大喜びですよ」
原作者もこのラジオをしっかりチェックしているそうです。

●彩雲国官吏登用試験
今回は「あいうえお作文」です。
なぜかブーイング。
緑川「(思わず地声で)こういうのなんかねー。仕事で疲れてるからね」
浪川「なんか急に不良になっちゃった」
慌てて14歳に戻る緑川さん。

「こ・う・しゅ・う・れ・い」で、作文を作ることになりました。
じゃんけんで順番を決めることになった時。
緑川「一つ提案があるんですけど、浪川君は浪川式じゃんけんていうのを持っているようなので、それでやりたいんですけれども」
浪川さんはものすごく嫌そうですが、決して広めようとしているわけでもなく、浪川式とつけたわけでもないと言いつつ、それでも説明してくれました。
実際の様子はこのラジオの公式サイトに写真があると思うのでご確認ください。Wikiでも調べられます。
ノリで押し切ろうとする浪川さんの努力が涙ぐましい…
というわけで、なんだかんだ言いつつも作文が出来上がりました。

こ(浪川):今夜も
う(桑島):嬉しい
しゅ(緑川):秀麗は
う(浪川):乳母車を
れ(桑島):黎深様のいないところで
い(緑川):いやらしく撫で回す

(なんじゃこりゃ…)
最後の「い」は本能のままで思いついたそうです…
緑川「見てぇそんな秀麗」
桑島「なんで嬉しいんだろ。そういうフェチだったんですかね」
浪川「てことは毎夜毎夜やってるってことだよね。今夜もですからね」
秀麗のキャラに新たな一面が…(って、ただの企画だっての)

●花言葉ストーリー <すみれ>
花言葉は「誠実」「控えめ」、白いすみれには「あどけない恋」。

花言葉ストーリー1本目。
すみれを見て劉輝を思い出していた秀麗と、その秀麗に声をかけた影月、そこにやってきた静蘭との会話です。
影月の出番が多くて「声が持つかどうか」なんて言っておられましたが、頑張って演じきった浪川さん。
脚本の内容から、関さんがいないことと、劉輝を思い出していた秀麗をかけているのだろうかと三人で考えています。

(彩雲国瓦版は省略)

緑川「まあいいんじゃないんですかたまには(関さんがいないのも)。いずれ俺がいない回もあるんだろうしね」
桑島「そういう事いうと国民の皆様ががっかりするから」
緑川「誰もいない回もあるだろうしね」
浪川「誰もいないって」
緑川「ゲストだけ」
浪川「それいじめですよ」
緑川「ゲストって聞いてきたのに誰もいない(って)」
今日はかなりまともに収録が出来た感じがする、と桑島さん。
今までの中で1位くらい、格式の高い収録になったとか。
いつもは関さんがどんどん崩していく、と桑島さんが言っていますが(確かにそうかも)。
伊藤健太郎さんからのタレコミ情報。
浪川さんは「花菖蒲」を「はなぼうかま」と読んだと言う…
緑川さんは「たまたまこの漢字に出会わないで来たからだよね」とフォローしていますが。
緑川さん自身も「魚河岸(うおがし)」が読めず、「うおかがん」と読んだそうです。でも浪川さんはそれも分からず、「魚のお菓子ですよね」などと言っています。
次に同じミスをしなきゃいい、とちゃんとフォローしている緑川さんは、やはり大人ですね。









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