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ラジオ彩雲国物語~双剣の舞 第12回 レビュー

彩雲国物語(ラジオ)第12回のゲストは、真殿光昭さんです。
それではどうぞ♪






今回のゲストは紅黎深役の真殿光昭さんです。
真殿「おじさん…おじさま…君の好きに呼んでいいんだよ」(黎深声で)
関「なんで噛み気味だったんですか」
真殿さんはいきなりこのラジオを「ぬるい」と突っ込んでおられます。
真殿「しかもこいつ(関)さ、無精ひげ生やしたまま(関:剃り忘れちゃったんですよ)髪もぼさぼさでさ、完璧にやる気ないよね」
緑川「それが売りなんです」
関「やる気なくやってるんですよわざと」
真殿「わざとなの? じゃ俺もやる気なくやろ」
緑川「でもそれはいいですよね。なかなかやる気ない真殿さんを聞くことは出来ない…」
真殿「僕はね、全力投球だからね」
関「たまにはやる気ない方が」
緑川「ゆるい真殿さんが聞きたいですよね」

最初からキャラの台詞で入ってくるゲストはいらっしゃらなかったということで。
関「ちゃんと声優という職業を把握してらっしゃいますよね」
真殿「全力投球でやってるからね」
緑川「うちらなんて真逆の方向…」
関「言ってくれって言われてもやだって言う」
緑川「執事とかツンデレとか関係ないことやってるから」
真殿「あそうなんだそういう番組なんだ」
緑川「いやもう、ご自由に」

関さんは真殿さんのことを「唐沢寿昭の雰囲気に似てる」と思っていたそうです。
「よく言われるんだよ」と真殿さん。関係は全くないそうですが。
別の番組でも同じように言われたそうです。

黎深という役について。
真殿「黎深だって出番ないじゃないかよ!」
緑川「黎深僕好きですよ。おいしいじゃないですか。だから多分毎週出てるときっとキャラが立たなくなっちゃうかもしれませんよね、濃すぎて。どうですかああいうキャラクターは」
真殿「ああいうキャラクターは好きですよ。締めるところは締めて、ニヒルなところはニヒルじゃん? 冷たいところはぴっと冷たくて」
関「ツンデレですよね、黎深も」
緑川「でも変質者っぽいところは、演じ手としては?」
真殿「演じ手としては大好きです」
関「真殿さんも変質的ですか?」
緑川「いやいや真殿さんは全然変質じゃないです」
真殿「ま俺は基本的には変態だけど」
緑川「ベースがそれなんだ」
それでも黎深には子供(養子だけど)がいたりして、父親的なポジションのキャラを演じることはあまりないらしく、この役は幅が広くて憶測に隠れたものが多いので、それを踏まえて演技しているそうです。
その辺の評価は視聴者任せということで。
関「自信満々ですよね」
真殿「俺もう自分大好きだから」
関「自分の出てる場面だけチェックしてるらしいじゃないですか」
HDDに録画して、他人が話しているところは全部飛ばしているようです。
関「自分の出番の前にチャプター打っているらしいですよ」
真殿「自分のところ以外はカットだもん」
そんなことができるんですか?と聞いた緑川さんを、意外という関さんと真殿さん。新しい物好きの緑川さんがHDDを持っていないことに驚いています。緑川さんはビデオで見ていて、しかもリモコンをなくして携帯で代用しているとのこと。HDDを持ってないのは緑川さんのカラー的にまずい!と断言する関さん。このラジオのギャラで買えとまで言われています。

アフレコ現場では。
緑川「兄貴的ポジションで」
関「落ち着いてますよね。慌てふためかないですよね」
緑川「慌ててる真殿さんあまり見たことないですよね」
真殿「慌ててるよ(略)慌てふためいていない?」
関「どっちかていうと地震が来ても普通に足組んで座ってそうなイメージがありますけど」
真殿さんから見た関さんと緑川さんは?
真殿「なんか真面目にやってるなーと思って」
関「意外と我々真面目なんですよ」
緑川「真面目ですよ現場では」
関「よくファンの子がラジオとかでトークしてるのを(聞いて)好きになって、なんかのきっかけで現場の見学(に)来たりする人いるじゃないですか。そうすると大体がっかりされて帰りますよね。普段てつまんない人なんだ、て感じで」
普段の関さんは冷たそうだとかクールな感じがするので「ラジオは(キャラを)作ってるんですね」とがっかりされるとのこと。ご本人はどっちも本当の自分で、普段からテンション高いのもおかしいのでは、と冷静に分析していますが。
緑川「でもある程度(本当の関さんを)分かってるでしょファンも」
関「分かってますかね」
緑川「解き放たれた関君も知ってるんじゃない? 昔からのファンは」
関さんは彩雲国の世界とは遠くかけ離れた人物だと断言しておられます。

メールを一つ。
劉輝のキャラが崩れているような気がしたというメールに。
関「僕の陰謀で崩れてるわけではあくまでもないですからねこれは。だって僕崩しようがないですから」
緑川「でも意外と原作に忠実にやって、オリジナルそんなにいれてないよね」

●彩雲国物語人物名鑑 「杜影月」
関「真殿さん詳しいらしいですよね、彩雲国のこと」
真殿「詳しいよ」
緑川「(ぼそっと)即答…」

今回の人物名鑑は「杜影月」。
関さんが真殿さんに説明してもらおうとしますが、結局原稿を読むだけになっています。
黎深としては。
真殿「黎深ってさ、インパクト強いけどそんなに出てないよ」
黎深は第1シーズン39話のうち、9本ほどしか出ていないそうです。意外と少ないですね。

演じる浪川大輔さんについて。
真殿「浪川は面白いよね。天才だと思う」
浪川さんの面白いエピソードとして。
別番組の収録で人間ドッグの話をしていた時、バリウムを胃の中で攪拌させるために発泡剤を飲むという話をした時、浪川さんはそれを「八宝菜を飲む」と聞き間違えたそうです。
関「あれあんかけになってるから相当熱いですよね」
笑えてしまって収録できなかったそうです。
関「浪川君も耳に小人が住んでるタイプですよね」
浪川さんは子役をされていたので芸暦は相当長いそうですが。
ここでもう一つのエピソードを真殿さんから。
真殿さんが浪川さんに出会ったのは浪川さんがまだ高校1年生の時で。
浪川さんのことを納谷六郎さんが「浪川は天才なんだよ」と教えてくれたそうです。
子役の時から天才で、台詞を全部覚えてて、画面見ながら相手の台詞を受けて覚えた台詞をしゃべる役者さんだと聞き、いざ収録の時どういう人なんだろうと待っていると、浪川さんは遅刻してこられたそうで。
テストの時。
「君は僕のともだつ」(←噛んでる)
…と言ったという…天才なのに噛んでる!と思ったそうです。
ボケの天才、天然ボケの天才だとも思ったとのこと。
見た目はクールでボケてる感じがしないのに、性格はボケてる、とも言っておられます。
関「長くやってるのに腰低いし」
真殿「あいつ嫌いっていう奴いないですよね」

真殿さんはこのラジオにゲスト出演するということで、今までに放送された分をちゃんとお聞きになったそうです。
真殿「法子が結構ゲスト(に出てるね)…レギュラーっていうくらい」
関「真殿さんだっていいんですよ来て」
真殿「じゃ呼んでよ。今度からどんどんメールをください。彩雲国@おじさん.ne.jpで」
緑川「そんなのないから」

●花言葉ストーリー <桜草>
花言葉は「希望」「青春の始まりと悲しみ」「青春の喜びと悲しみ」。

花言葉ストーリー1本目。
黎深が静蘭に枯れた桜草を渡し、劉輝に渡せと言っています。
緑川「俺嬉しいな。(本編では)黎深と絡みないですよね静蘭ね」
真殿「全然ないよね」

花言葉ストーリー2本目。
庭先で考え込んでいる劉輝に静蘭が声をかけます。
三人で脚本の批評をしています。
相変わらず辛口の関さんにぼそっと賛同している緑川さんに、真殿さんが突っ込んでいます。

(彩雲国瓦版は省略)

緑川「僕は今まで一番疲れました」
真殿「言葉数少なかったよねよく考えたら」
緑川「これで僕も混じってしまうと終わらなくなってしまうので」
真殿「あえて傍観してたわけか」
感想を聞かれて。
真殿「こんな楽しい番組だったら毎回でもいいから呼んでほしいね」
関「アニメの収録したあとそのままとってますから、ちょっとお時間いただければね」
真殿「ほんとだよ」
関「じゃまた来てくれますか」
真殿「いいとも」
関「(笑)番組違いますけど」

真殿「今度真殿光昭を呼んで欲しい時は、彩雲国@おじさん.ne.jpへ、メール待ってまぁす」
関「ないよそんなメール」









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