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ラジオ彩雲国物語~双剣の舞 第7回 レビュー

彩雲国物語(ラジオ)第7回のゲストは、伊藤健太郎さんです。
それではどうぞ♪






この放送の時に、第1シーズンの最終回の収録が終わったそうです。
その際、原作者よりバラの花をいただいたとのこと。
緑川さんはオレンジのバラの花をもらったのですが。
オレンジ色のバラの花言葉は「無邪気」「さわやか」。
関さんは黄色のバラをもらったそうですが。
黄色のバラの花言葉は「嫉妬」。
二人で大爆笑しています。
関「ぴったりですよね。(緑川:劉輝的には)常に嫉妬してますもんね」
ちなみに桑島さんは青いバラをもらっていたそうですが、花言葉は分かりませんでした。

今回のゲストは、燕青役の伊藤健太郎さん。
今日は特別に、燕青はご飯をたくさん食べたりおにぎりを秀麗に届けたエピソードがあるということで、伊藤さんがおにぎりを握ってこられたそうです。
それを食べながらの収録となりました。
ひたすらもぐもぐ食べています。
伊藤「自分的には、燕青と違ってそんな大食いじゃないんすよね」
関「大飲みだよねでも」
緑川「それはもう有名な」
伊藤「はい、僕飲むと食わないんですよ」
関「だから酔っ払っちゃうんじゃないのいっぱい」
伊藤「だから次の日に残るんですよね」
関「だから現場に来ないんだよね」
緑川「それは追い追い…(これから話すということで)」
伊藤さんはツナ、関さんは焼きたらこ、緑川さんはえぴ天のおにぎりを食べています。
しゃべりづらいといいながらも、もぐもぐ食べています。

作品の感想を伊藤さんに聞く関さん。
伊藤「面白いですよ。女性が男性と同じような地位を確立して向上していくっていう、あれがちょっと前の小泉政権の時代にすごいリンクしてて」
関「ウーマンリブだよね」
伊藤「そういう意味で着眼点面白いよね」
緑川「健太郎君自身は、ああいう風に男性に対して見向きもせず頑張っている女性は好きですか?」
伊藤「二人きりになった時は僕に見向いてくれるんならいいんですけど」
関「二人になれば女豹になればね」
伊藤「女豹はあんま好きじゃない」
緑川「ツンデレ系ですか?」
伊藤「そうですね。言うなれば。でも割と姫さん二人の時もね、そうそう振り向いてくれないじゃないですか」
関「でも(中略)キスしようと思って迫ったりしたら逃げたりしないんですよあの人」
伊藤「でも出来なかったじゃないですか」
(最終回の収録後ですからね)
緑川「男性慣れしてないってところなのかなぁ」
伊藤「自分でも隙があるって言ってましたものね」
関「隙があるってことはまあされてもいいか、みたいなことですよね」
秀麗の文句大会だ、と緑川さん。
でもその緑川さんも、もうちょっと抵抗しろよと秀麗に対して思ったそうです。
(お茶をずずーっと飲む伊藤さん)

スタジオでのお話。
緑川「スタジオでの健太郎君のイメージは(中略)なぜか、へこへこしている」
(爆笑の二人)
申し訳なさそうにしているイメージが真っ先に来る、と緑川さん。
伊藤「燕青、割と人にも自分にも厳しいんですけど、僕ね、意外と自分に甘いんです」
朝起きる時も目覚まし時計を止めてしまう、と伊藤さん。
この場で先日大遅刻をしたことを謝罪しておられます。
関「でもねあれね助かったんだよ。あの日ね、僕も遅刻してたんだけど、健太郎君がすごい遅刻してくれたから、意外とまぎれちゃってね何かよく分かんない状態になってすごい助かったの」
伊藤「持ちつ持たれつですね」
この番組にはよく遅刻する人が三人いる、と関さん。
関「僕と、伊藤君と、あと森川さん」
伊藤「全然自慢なんねえ」
緑川「もし万が一うっかり俺も遅刻しちゃったらフォローしてね」(おいおい)
伊藤「でもありましたよね(中略)現場遅刻しそうって僕にメールして来たんだけど、僕が現場にいなかった」
大爆笑の三人。結局緑川さんは間に合ったそうですが、メールを受けた伊藤さんが来なかったという結果になったそうです。
伊藤さんは今年某雑誌の声優名鑑で、今年の声優としての目標というところに、「無遅刻無欠勤」と書いたと話すと。
関「こないだ欠勤してたもんね」
伊藤「違う来たんですよちゃんと。あの後収録したんです」
関「ちなみに僕のおにぎりは二個目に入って、たらこバター味」

メールを紹介。
結婚するなら、彩雲国のキャラの中で誰と結婚したいか?という質問に。
緑川さんは、自分が女性だったら静蘭と結婚したいそうです。
何でもちゃっちゃとやってくれそう、好きに泳がしてくれそう、という理由。
伊藤「でも静蘭がそういうふうにしてくれるのって、静蘭的に認めた女性じゃなきゃしてくれなさそうじゃないですか。認められるように頑張んなきゃ」
伊藤さんは、燕青とのこと。
頭ぽんぽん、てしてもらいたい、と言っておられます。
関「ひげの生えてる男性ってセクシーだって言いますしね」
伊藤「でも燕青のひげバージョンはどうですかね。反り返ってますよ」
関さんは、悩んだ挙句、紅黎深を選びました。
(名前が思い出せなくて苦労していますが)
面白くていいなと思うそうです。

もう一つのメール。
メアドを音声で読むのは難しい、と伊藤さん。
伊藤「僕英語大っ嫌いなんですよ」
関「僕も。大嫌い」
伊藤「英語をなるべく撲滅したいからこの仕事やってるんです」
関「あ一緒だね、同じ動機だね」(本当か?)
伊藤「日本語に全部吹き替えてやる」
関さんはすでにおにぎり4個目に到達しました。

●彩雲国物語人物名鑑 「黄奇人」
関「ちなみに4個目のおにぎりは、おしょうゆご飯にシャケが入ってるおにぎりですね。非常においしいです」

今回の人物名鑑は「黄奇人」。
読んでいる関さんの原稿がシャケまみれになっているそうですが。
絵にもかけない美しさという設定に。
伊藤「でもここまであおり文句があるということは、描く人も描きづらいですよね」
関「中多さんもやりづらいでしょうね」

演じておられる中多さんに関するエピソード。
仮面をかぶっている役なので、マスクをしながらせりふをしゃべっている姿が印象的、と伊藤さん。
緑川「中多さんは体格がいい(略)。スポーツやってるって聞いたことある。だから大人しい役ってのがね、本人的には面白いんじゃないのかな」
伊藤「普段はじけてらっしゃる役多いですもんね」
以前このスタジオの階段で転ばれたことがあり、そのお陰で階段に手すりが着いた、と暴露している関さん。
伊藤「たいしたお怪我じゃなくて良かったですよね」

関「黄奇人みたいに、この人のここ変わってるなみたいなところある人います?」
緑川「もしあってもこういうのに乗せて言っちゃまずいんじゃないのかな」
というわけで、自分のこととして。
伊藤「強迫観念的に几帳面なところがあります。僕電車乗ってて、席立って降りる時に、二回くらい自分の座っていたところを忘れ物ないかチェックしないと安心して電車降りれない」
緑川「かつて大きな忘れ物をしたとか」
伊藤「したことないんですけど」
緑川「でも悪いことじゃない」
伊藤「挙動不審なんですよ、振り向きながら降りていくから」
関「人には理解できない行動もあるものですね」
緑川「でもこうやって理由を聞けば(分かる)」

●花言葉ストーリー <梅>
花言葉は、紅梅「忠実」、白梅が「気品」。

花言葉ストーリー1本目。
静蘭が劉輝に、秀麗に頼まれたと言って白梅を持ってきます。
これが足りない、という言伝つきで。
その花言葉を劉輝に告げる燕青。

花言葉ストーリー2本目。
静蘭と燕青が、庭で白梅を見ているお話。
緑川「僕は「米つきバッタが!」で剣を抜きませんでした、ごめんなさい」
伊藤「縁側で見てるところでね、剣を抜くなんて思いませんもんね」
うまくフォローしておられます。

こういうリスナーが書いた脚本を読むという企画について。
伊藤「新鮮ですよね。リスナーさんもこういう企画楽しいんじゃないんですか?」
緑川「別にうまく書かなきゃいけないっていう制約がないからね」
関「みんな暇みたいでね。ガンガンくるんですよ」
伊藤「暇みたいって失礼だな」

(彩雲国瓦版は省略)

緑川「どうでしたか健太郎さん」
伊藤「おにぎりおいしかったです(略)すごく働いた感がないんですけど」
緑川「ちゃんと花言葉ストーリーでは燕青になってましたよ」
ひたすら食べ続けた収録でした。

「赤外線通信て、結構便利です」(伊藤)









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