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ラジオ彩雲国物語~双剣の舞 第6回 レビュー

彩雲国物語(ラジオ)第6回のゲストは、檜山修之さんです。
それではどうぞ♪






二枚目な感じで挨拶をした緑川さん。
いずれ崩れてくだろうと関さんに言われて。
緑川「やっぱりキャラクターの声が聞きたいお嬢様方がいらっしゃるんじゃないかと思って…」
関「…俺出来るかなぁ」

ゲストが来る分の予算を自分たちに回せばいいのでは、なんてことを言っている関さん。
今回のゲストは絳攸役の檜山修之さんです。
しょっぱなから。
檜山「(双剣の舞だから)舞っていただきましょうっていきなり言われたんだけど、俺は舞うことはできんなー」
関「ぶっちゃけ僕も舞えませんけども」
檜山「舞わなきゃいけないのならば最初に出演のオファーが来た時にさ、前もって言っといてよ(後略)」
関「でも来てもらったからには舞っていただかなければ」
檜山「えー! 嘘やん」
緑川「一緒に舞いましょうよ。多少テンション高くやればきっと」
関「この番組の場合はどっちかというとてんてこ舞いの舞のほうですから」
檜山「あーそっちか! ちょっと気が楽になってきた」

このラジオの二人目の男性ゲスト。
前回が森川さんだったと聞いて「大変だったろう?」と檜山さん。
檜山さんと森川さんは、最近よくコンビで仕事をしているようですが。
檜山「最近セット売りされてるから。アーツビジョンの中で」
たまに一人でやるのは新鮮らしいです。
檜山「だいたいね、ラジオのゲストとかだから、それこそ森川・檜山セットで呼ばれるから。ましてこの番組は絳攸・楸瑛セットでしょ? セットで呼ばれたらどうしようと思ったからね」
(それはそれで面白そうだと思うんだが)

最近アニメでは、絳攸は決して出番は多くないと緑川さんに言われて。
檜山「光君出てるのずっと?」
緑川「僕はね、うまいこと出てるんです」
檜山「さすが秀麗につかず離れずの静蘭だね」
いいなーとうらやむ檜山さんに。
緑川「でも(中略)(絳攸は)萌え属性が多すぎて、おいしすぎるから、やっぱメリハリ(をきかせるために出番が少ないのでは?)? ずーっと出てたら人気ぶっちぎりでもうバランスが…」
檜山「確かに。あと絳攸は方向音痴じゃないですか。だから秀麗にくっついて地方に行ったらね、二度と戻ってこれないような気もしますからね。そう意味では危険なキャラクターだとは思いますけど、ついて行きたかったねー主上」
関「行きたかったですよねー」
そんな二人を、緑川さんが何とかして盛り上げようとしています。
第2シーズンも活躍したいと檜山さん。
この放送の時、第2シーズン放送決定のお知らせがなされていました。

関「緑川さんはすごい大好きなんですよね、絳攸が」
緑川「大好きなんですよ。結構惚れてますね」
檜山「絳攸のこと光君えらい褒めてくれるんだよね」
緑川「でもやっぱり檜山さんのボイスじゃないとちょっと違う気が…」
関「なるほど。おっしゃってましたよね、ギャップがいいんだって」
緑川「そう。檜山さん強そうなのに、ちょっとだめな子じゃないですか。おりこうさんなのに、読まなきゃいけない時あたふたして」
檜山「方向音痴だし、性格的にはキレやすいし、光君的に絳攸の好きな台詞が、檜山さんの声で、「俺は喧嘩が弱い」っていう…えらい新鮮だったっていうね」
でもこの台詞は檜山さんも楽しんで言っていたそうです。
檜山「(略)頭いいのに、クールじゃない。行け行けドンドンの性格なのに、腕っ節はまるっきり弱いってのは、アニメの中で珍しいタイプでしょ?」
演じてて新鮮で楽しい、と檜山さん。
関「僕も最初拝見した時は、森川さんと役回りが逆なんじゃないかと」
檜山「普通考えたら逆だよね。あっちの方が文官系なイメージじゃない? でも武官ですからね。剣を握らしゃ強いですからね」

檜山さんから見て絳攸という役は?
檜山「楽しいよね。やっぱり演じててクールで淡々とやるのもいいもんですけど、感情の起伏の振り幅が激しいほうが演じてて楽しいじゃないですか」
関「いろんな面が出せますもんね」
檜山「ややもするとちょっとこう、笑いも狙えるポジションにいますんで、そういうところは静蘭は難しいと思いますが」
緑川「でもよくキレやすいじゃないですか。キレやすい時に檜山さんは戦ってますよね。誰に対して攻撃してんだろーみたいな」
檜山「絳攸の見せ場の一つですから、キレポイントは。どこまでキレ度を上げられるか」
緑川「そういうところで檜山節が炸裂してますよね」

アフレコ現場では、檜山さんは頼りがいのある存在だという先週の話をもちだした関さん。
でも、ラーメンのことやお城のことを聞くと何でも知っていると言われて。
檜山「仕事全然関係ないところで頼られてるんだ俺」
森川さんも、頼りがいがあるのは誰かという問いに檜山さんを上げたことを告げると。
檜山「他の人たちから(そう)言われると、ちょっと俺もそんなことないよって照れるんですけど、森川が言ったんなら、ふざけんなよあいつという感想しか出てきませんね」
でも檜山さんは兄貴という感じがする、と関さん。
檜山さんいわく、彩雲国物語のアフレコ現場は、他作品に比べて年齢層が高く、なんとなく気分が楽で、ちょっと違う楽しさがあるそうです。

メールを紹介。
彩雲国物語のキャラの中で、親友にしたいと思うキャラは?
緑川さんは、絳攸だそうです。
絳攸が読めなくて、「俺ゲストなんですけど」と檜山さんに突っ込まれています。
理由は害がなくていい、とのこと。
関さんは燕青がいいそうです。男っぽくて裏表がないから。
檜山さんも燕青がいいそうです。豪快な感じで、一緒につるんでたら楽しそうだし、多少いじめっ子的な部分がカチンと来るかもしれないけど、楸瑛よりは優しそうだから。
緑川「でもあれは演じてる人がそういうところありますからね」
檜山「健太郎が?」
緑川「遊び心満載ですからね」
燕青は男性から見たら結構人気が高いキャラなのでは、と関さん。

もう一つメール。
修学旅行中の男子部屋のようなラジオだという感想に。
檜山「森川が来た時は修学旅行中の男子部屋みたいな、感じになって、枕投げという舞をしたの?」
関「枕投げまではいかないですけど、男同士で集まった時にちょこちょこってするような話みたいなのありましたけどね」
そして唐突に。
関「檜山さんの初体験というのは」(またもや…)
檜山「何の話や!!」(大爆笑)
アフレコ現場には桑島さんくらいしか女性がいないようですが。
緑川「檜山さん的に(略)好きな女性キャラって(誰ですか)」
檜山「えーと、もちろん秀麗もいいんですけれど、胡蝶姐さん」
関「人気高いですね。森川さんも胡蝶姐さんがいいって」
檜山「かぶっちゃったあいつと? 胡蝶姐さんかっこいいよね」
関「なんかああいうお姉さんにいろいろして欲しいみたいな」
檜山「それもあるかもしれないけどね、ちょっと強いお姉さんいいよね」
男性はマザコン的な部分や、女性に頼りたい部分もある、と関さん。
檜山「どちらかというと甘えたいよりも違うほうなんですけど、パーソナルは。でも胡蝶姐さん、粋でかっこいいなあ、いい感じだなぁと思うな」
関「そんな檜山さんですら虜にしてしまう」
檜山「虜にされたかもしれないね」
緑川「でも俺もやっぱりほら、秀麗のお母さんがいいっていうのはそういうところがあるかもしれないね」
関さん大爆笑。
檜山さんは緑川さんを「完全に静蘭と一体化してる」と評しています。
緑川「でもいい子いい子してもらいたいね。僕ものすごくMなので」

●彩雲国人物名鑑 「紅黎深」
兄の邵可と姪の秀麗を深く愛するがゆえに、他のものへの興味が薄い、に対し。
関「この辺は変質的なぐらいな、部分ですよね」
秀麗に叔父であることを名乗れず、おじさんと呼んでもらって幸せを感じている黎深。
関「もう変愛ですよね」
檜山「熱愛も一歩通り越すとやばいことになるんじゃないかな(という)、ぎりぎりで踏みとどまっているという感じがありますな」
関「犯罪者も描き方によっては笑えるキャラクターってことですよね、こういう意味では」(爆笑する二人)
檜山「犯罪はしてないけどね」
緑川「可愛くもあるけどね。でも俺は好きなキャラクターかな」
家族を大事にする人という意味ではいい人だ、とのこと。
でも黎深が絳攸という名前をつけた理由のエピソードで、一気に見直したと関さん。
絳攸の名前の由来を復習しようとしますが。
檜山さんがかろうじて頑張って答えています。
落ち込んでいた絳攸が邵可にとうとうと語られたことを、檜山さんが頑張って復習すると。
緑川「で、それ仲立ちしたのが静蘭ですよね」
関「そうだ」
檜山「実は静蘭、気配りの男静蘭」
関「ああいうところでまたこっちはこっちでポイント上げるわけですよね。あん時僕何もいいことなかったですそういえば」
檜山「そうだったっけか?」
関「そうですよ、あーいいなみんな。いい役回りで」
檜山「そんなことありませんよ。主上あっての彩雲国ですから」

黎深役の真殿光昭さんについて。
緑川「(黎深と真殿さんは)似てるところが結構あるかなーって。いい意味で切り捨てるから。本音でお話してくださるじゃないですか。その辺が似てるかなーって」
(覗き見はしてないと思いますよ、関さん)
関「僕も似たイメージがありますね。根は優しいんだけど、クールな雰囲気も持っているていうような感じなんですかね」
檜山「ぱっと見たら気難しい人なのかなーて第一印象取られちゃうかもしれないよね。でも話してみると、結構面白い奴だけどね」
関「ギャグ的なこともいっぱい言ったりとか。現場も結構盛り上げてくれますよね」
緑川「ああいうタイプはいいですね。僕は好きですね」
真殿さんは檜山さんよりも年上ですが、仕事を始めたのはほぼ同じ時期だそうです。

●花言葉ストーリー <シクラメン>
花言葉は「内気・はにかみ・嫉妬」

花言葉ストーリー1本目(なかなかの傑作です)。
最後にはきれいに絳攸がキレて。
関「ここがやっぱり見せ所」
檜山「最近本編のほうでキレることがなかったんで、久々にキレさせていただきました」
キレない日は仕事をした気にならないそうです。

花言葉ストーリー2本目。
出だしでつっかかってテイク2でOKだった緑川さん。
緑川「なんかね、このラジオでやるとすっごい笑っちゃうんだよね」
落ち込み気味の緑川さん。

(彩雲国瓦版は省略)

檜山「もう終わり?」
気分が高揚してきて、今頃気分が舞ってきたという檜山さん。
このまままだ2時間くらいしゃべれるとのこと。
終始にぎやかで明るいラジオでした。

「今日は気持ちよくキレたー!」









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