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ラジオ彩雲国物語~双剣の舞 第5回 レビュー

彩雲国物語(ラジオ)第5回のゲストは、森川智之さんです。
それではどうぞ





もう5回目の収録。
関「もう第5回目ですよ」
緑川「よくたどり着けましたね」
今までは桑島さんが詳しかったので頼ってたけど、今回のゲストは?
関「人物としては頼りがいがるんですけど、この番組の世界観の知識に関しては頼りがいがあるかどうか微妙…我々と同じレベルじゃないかと思いますけど」
というか、二人ともパーソナリティーなんだから、少しは勉強しましょうね。

ゲストは森川智之さん。
関さんと緑川さんが彩雲国物語の世界観に不安があるので、ゲストが来てくれたほうが盛り上がるからいいという関さんに。
森川「頼りないですけどね」
関「そうなんですよね」
森川「おいおい」
役柄的には頼れるタイプなんですけれど。
男性としては頼れる先輩だけど、現場では桑島さん以外頼れる人がいないらしいです。
森川「ゲストの方が来て「森川君これどういう風に読むの?」(と聞かれても)「えーと、法子ちゃん」(と桑島さんを呼ぶ)とか」
つまり聞かれても答えられないということですね。
緑川「あの方に聞いてくださいみたいな」
関「そんなことばっかりですよね」

藍楸瑛は相当な剣豪ということで。
「夜の辻斬り」もすごいという話になっています。(おいおい)
緑川「でもぱっと見なんかそんなに剣の腕はすごそうではないですよね。スマートな感じだけどすごいんですよね」
森川「なんか大会かなんかでね、出た時に片鱗は見せたけれども、実際には結構皆と一緒に戦ってたりするから」
関「檜山さんの役と、森川さんの役ってコンビで、どっちかというと性格図系は逆ですよね。彼のほうが強そうだし、森川さんのほうが優男っぽいけど、実は中身は逆ですよね。だから強いのは森川さんで向こうは全然てんで弱いみたいな」
緑川「一回だけ交換してみようか」
関「よくギャグCDである展開」
緑川「それ聞いてみたいなぁ」
そして。
関「森川さん自身も、夜は辻斬りするんですか」
森川「いや相当立つみたいですよ」(爆笑してごまかす三人)

森川さんは優しい、と緑川さん。桑島さんが言っていたことを持ち出して。
緑川「お菓子の食べ方一つでも関君とは違う。関君は誰のことも考えず本能に任せてむしゃむしゃ食うけど」
関「誰のお菓子でもお構いなしですからね」
誰が持ってきたのかなんて気にならないという関さんに。
森川「そりゃだめだよ。誰かがお小遣いで買ってくるわけだから」
緑川「今日も森川さんは「これ法子ちゃん?買ってきたの」と一応確認し、つまんで「ごめんすでに1個食ってるんだけど」って」
光君はよく見てる、と森川さん。
関「僕なんか今日来たら桑島さんに「関さん今日は冬仕様の小型のパイ型のお菓子を買ってあるんですよ」て言われたんですけど「あそうなんだ」って言って一個も食いませんでした」
森川「(笑)ひどい男だなお前は」
関「違うんですよ今日はね、寝不足で胃がもたれてたんで、あんまり揚げ物系のお菓子は受け付けなかったんですよ」
森川「そういうことちゃんと言ってあげないとさ」
そして桑島さんは、自分が持ってきたお菓子はどうせ余っちゃうんですよねと言って帰っていくんだそうです。
森川「ちょっとやばくない? 教えてくれないよこの世界観を」
関「そうですよね。来週からは開けた瞬間にもう二人でばくばく食いましょう」
森川「腹空かして来ないとな」
緑川さんは笑いっぱなしです。
さらに関さんは持ってくる差し入れにケチをつけています。お菓子じゃなくてお菓子とかおにぎりとかお弁当にして欲しいとか言う関さんに。
緑川「(桑島さんは)持ってくる義務ないし。むしろありがたがらないと」
森川「(あなたが)買ってこないと」
関「そうですよね」
緑川「むしろ一番食ってる君が持ってこないと」
関「そらそうだ」
緑川さんは関さんと森川さんのキャラが似ているというと、同じ養成所出身だからと森川さん。
しかも今日の収録は二人揃って遅刻してきたそうです。
影響はなかったとフォローしておりますが。

メールを読む関さん。
関さんが書いた秀麗のイラストが、衛星アニメ劇場で紹介されたらしく。
森川さんは絵を書くのかと聞かれ、普通の絵を書くとのこと。
ここで自分の役(楸瑛)のイラストを書かされる森川さん。
このイラストはラジオ彩雲国物語のサイトで公開されています。
まるでいじわるばあさんのようだと関さんに評されています。
しまいには「僕に似てません?」と関さん。
正解のイラストを見て「どっちですか?」という森川さんに「それは問題発言ですよ」と関さんに突っ込まれています。

メールをもう一つ。
もし登場キャラの中で兄弟にするなら誰がいいかという質問に。
関さんは一人っ子、森川さんは弟さん、緑川さんは三兄弟で妹さんと弟さんがおられるそうです。
関さんはお姉さんがいるように見えると森川さん。
森川「お姉さんたちにもまれるみたいな」
関さんはお姉さんが欲しいとのこと。
関「毎日お風呂上りのお姉さんが欲しい」(こんな発言ばっかりや)
別にお姉さんじゃなくたっていいじゃないかと森川さんに突っ込まれています。そしたら。
緑川「いやお兄さんはいやだけど」(おいおい)
それは嫌だと三人全員意見が一致しています。
関さんはお姉さんにするなら珠翠がいいそうです。大人っぽいけど優しいから。
緑川さんは秀麗のお母さんが好きなんだそうです。
森川さんは胡蝶姉さんがいいそうです。

●人物名鑑は「浪燕青」
キャラはおいしい、と緑川さん。
緑川「ずるいのはひげを生やしてて剃ったら美形って分かってるところが」
森川「ひげ生やして登場はずるいね」
関「眼鏡かけてる女の子と同じですよね。取ったら必ず美人じゃないですか」
三人が演じているキャラは特にそういうのはない…というのから、話はなぜか演じている役者自身のほうへ。
森川「がっかりすることはあるよね。声いいなーと思って、実際に顔出た時にガクみたいな」
関「それは演じてる僕らの問題?」
森川「そう、うちらの問題」(緑川さんは大爆笑中)
関「そりゃそうですよ。あんな美形と比べたらやっぱりね」
森川「おんなじような顔の人が出てくるんじゃないかって思うじゃない」
関「身長がまず僕なんか低いですからね。あと太ってますしね」
緑川「なんでそんな反省会みたいなことになっちゃってるんだ」
切ないねー、と嘆く三人。
ホントに皆さんごめんなさいと謝ることまでしている関さん。
そしてなぜかひげの話に。
普段無精ひげの人がひげを剃ると「あれ?」となるマジックもある、と緑川さん。
それに対し森川さんは真っ赤になる人もいるとのこと。それはつまり髭剃り負けをしているということのようで、剃らなきゃ良かったという場合もあるとか。
すると関さんが。
関「燕青は頬に傷がありますけど、あれひげ剃る時に切っちゃったらしいですよ」
緑川「激しく切ったね」
関「安全かみそりじゃなかったんですね」

キャストの中で、燕青のような人物って誰?と聞かれて。
関さんは森川さんがそうだと言いますが、森川さんは。
森川「檜山かな」
関「確かに雰囲気が似ているところがありますよね」
森川「豪快な感じで」
関「いつもガハハて笑ってますしね」
関さんによると、二人ともお風呂上りのような感じで現場にいらっしゃるようです。
イベントの時はかっこいいけど、普段は洗ったままという感じらしい。
森川「実は今日もね、もっさもさで来てるからね」
関「髪の毛が全部変な方に流れてますもん」
檜山さんは歴史に詳しく、趣味は城めぐり(ラーメン屋めぐりも)だそうです。

●花言葉ストーリー <サフラン>
花言葉は「歓喜」「濫用するな」

(花言葉ストーリー1本目)
女官役は誰がやるのかというと……
僕がやるとキモくなるからという関さんの理由で、緑川さんが。
最初のひと言で関さんに「それは静蘭だ」と指摘され、森川さんに「なんだ静蘭」と返されてしまいます。
頑張って女官を演じる緑川さんの必死の努力がひしひしと伝わります。
(でも笑ってるけど)

(花言葉ストーリー2本目)
楸瑛と劉輝の会話。
緑川「さすがお二人とも声優さんですね。持ち役に入るともう…」
関「ありがとうございます」
森川「微妙なところはごまかしますよ」

次回の花は「シクラメン」。花言葉は「内気」「はにかみ」「嫉妬」。

(彩雲国瓦版は省略)

終わりにいかがでしたかと聞かれて、楽しかったと森川さん。
事務所的には森川さんと檜山さんがセットで売られているらしいです。
次回のゲストは、その檜山修之さん。
ダイエットに成功してマッチ棒のようになっていると森川さん。
関「それあんまりいい例えじゃないじゃないですか」
森川「マッチ棒でも燃える、ていうね」
次もぜひ呼んでくれという森川さんに、出演すればギャラが発生すると関さん。
お小遣い稼ぎに来てくださいなどと言われています。

今度は森川さんと檜山さんと、二人で来ていただきたいですね。
劉輝と静蘭と楸瑛と絳攸で、飲み会みたいな感じで、持ち役のままだべってもらうとか♪









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