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ラジオ彩雲国物語~双剣の舞 第3回 レビュー

彩雲国物語(アニメ)2ndシーズンが現在NHKBS2で放送中です。
地上波では彩雲国物語(アニメ)1stシーズンを再放送しており、それに合わせたレビューも行なっておりますが。
ついでに彩雲国物語WEBラジオもレビューしちゃいましょう。
当ブログでは、ゲストが登場している放送分のみレビューしていきます。
ちなみに、これに関しては全部文字起こしはしません(さすがに無理)。面白いところだけピックアップしていきます。

現段階でレビュー予定となっているのは↓

第3回 ゲスト:桑島法子
第4回 ゲスト:桑島法子
第5回 ゲスト:森川智之
第6回 ゲスト:檜山修之
第7回 ゲスト:伊藤健太郎
第12回 ゲスト:真殿光昭
第17回 ゲスト:浪川大輔
(敬称略)
追記:1回分飛んでおります(桑島さんの分)

…となっております。
さらに増える可能性もありますね。
くりぼうとしては龍連役の木内氏とか、霄大師役の石井氏にも来ていただきたい。
そして!
紅邵可役の池田秀一氏にもぜひぜひ来ていただきたいっ!

レビューは「あー暇だなー」という時にご覧いただくと、よい時間つぶしになると思います。
よろしかったらお付き合いくださいませ。

それではどうぞ♪





「はーい皆さんおはようございます関智一でーす!」(テンション高め)
「…どうも。緑川光です」(やけに落ち着いた感じで)
今回は緑川さんは落ち着いてやると言っておられますが、「どこまで持つやら」と言われています。

ガイドブック的なラジオ番組にしたいのに。
「あなたと共に旅をするって感じになってますけど、もしかしたら来週はあなたに旅に連れてってもらう」番組になるかも…という関さんに「それはまずいかも」と緑川さん。

ゲストは桑島法子さん。
「こんばんは!こんにちは!おはようございます!」と挨拶した桑島さんに対し、「丁寧な方ですね」とほめる緑川さん。
「桑島さんは、我々なんかと違いまして、神でございます。彩雲国物語といえば桑島法子、桑島法子が彩雲国物語と言っても過言ではない」などと持ち上げる関さん。
「作品に関しては一番理解を深めている」と関さんがさらに加えているように、桑島さんは原作を相当詳しく知っておられるようです。
原作を読んではいても端から零れ落ちていく(つまり忘れる)ので、なんだったかしらと戻って見直すという桑島さんに「戻るところがえらい」と関さん。
戻ることは「どっちかというと、うちら側」だろうと緑川さん。
「ゲストの人が来た時に答えられるようにしておかないと」というプレッシャーはありますよね、という桑島さんに。
「あいつら全然読んでないもんないつもーみたいな(笑)あたしが知っとかなきゃみたいな」(と思っているのでは?)と、桑島さんの心境を勝手に解釈している関さん。
「(そういう気持ちは)ちょっとある(笑ってごまかす)」と認める桑島さんも…。
関さんの「そういう意味では我々から桑島さんに多少何かお支払いしたほうがいいかなっていうぐらい…」という言葉に「えっ、何をですか? くださいください」と要求する桑島さん。
「なのに、桑島さんはいつもなにかしらおやつを買ってきてくださるんですよ」と緑川さん。「うちら側があげなきゃならないのに」という言葉に関さんも同意。
しまいには「聖母と言っても過言ではないよね」という訳の分からない持ち上げ方もしております。
自分たちもお菓子を買ってきたほうがいいのかという関さんに、さらりと緑川さん。
緑川「僕は地方行った時買って来ましたよ」
関「本当ですか?」
緑川「地方じゃない時も買ってきたことありますよ」
関「えーどうしよう」
緑川「まああれですよ、主上よろしくお願いします」
関「分かりました、よきに計らいましょう」
緑川「主上ですからね」
関「そうですよね、なんかちょっと来週から考えさせてください」
桑島「やったー、豪華になるな」
緑川「でも一番食うのは絶対主上なんですよ」(関:笑)
桑島「そうですよね。お腹空いたって大体隣でぼそっと言われるので」
関「今日もあれですよ、桑島さんが持ってきたチョコレート、僕がほとんど一人で食べてしまいました」
桑島「ありがとうございます、何か買ってきても人気がない日があったりもするんですよ。そうすると封も開けられないまま置いてあって、最後に残ってたりすると寂しい」
関「僕もね、好き嫌い結構多いので(緑川:ええ~?)その辺はうまく選んで持ってきてください」
緑川「誤解がないように言っときますけど、僕がほとんど食べてないのは(中略)本番中に食べると若干声質が変わっちゃうので、食べたいんだけれども食べない、というものなので。だから関君はうらやましいなー」
関「僕はね普段から食べてるので、食べてないと声が変わっちゃう」
対照的な二人だと桑島さん。
緑川「でも私たちからも分け与えましょうよ」
関「そうですね。欲しいものがあったらいつでも言ってください。(桑島:えー、やったー)何でもしますんで」
桑島「じゃおいしいものをぜひ今度」
関「分かりました。すき焼きかなんか、軽く食べながらアフレコしますかね」
桑島「(笑)ヘビーですね」
関「生卵入った器を片手に持ちながら」
……などと、とんでもないアフレコ風景を勝手に作り上げております。

秀麗役について。
緑川「どうですか? 主役じゃないですか(桑島:そうですねー)最初からずっと出てるのは、秀麗と静蘭だけになっちゃった」(この放送時点では)
桑島「だいぶ旅して茶州編に入り、この間朔洵なんていう素敵な(関:素敵だとぉ?)キャラクターも出てきたりして」
緑川「お、嫉妬だ」
関「いけすかない奴じゃないですか」
拗ねている関さんに遠慮がちの桑島さん。「いいぞいいぞ」とたきつける緑川さん。
桑島「本当は、劉輝はもう出てこなくなるのかなと思って」
関「僕ちゃんと裏工作しときましたから(桑島:何?)お願い出してくださいって、付け届けしときましたんで」
緑川さんは桑島さんに先を促しています。
桑島「(劉輝はもう出てこなくなるのかなと思って)、ちょっとこう、朔洵によろめいちゃったりなんかしても、(劉輝が側に)いないから大丈夫かな、と」
緑川「桑島さん的にはプライベートではそんな感じなんですか?」
桑島「プライベート!?」
いきなりすごい質問が。
関「浮気しちゃうんじゃない意外と」(遠慮のない突っ込み)
必死で否定する桑島さん(大笑いの緑川さん)
桑島「関さんのいる前でそういうシーンを演じるのは心が痛むなって思っていたら本当になってしまって」
関「酔った勢いで会社の上司とチューしてるところを彼に目撃されちゃったみたいな感じですよそれは」(なんともリアリティーに富んだ例えだ)
桑島「後ろめたい気持ちが、毎回募っていくていう…」
緑川「だから本当だったら小説的には出てないはずだったんだけど、何気にちょこちょこって出させてもらえててね。それで法子ちゃんの後ろの方で、嫌なプレッシャーを放ちつつ「この女め~」みたいな」
桑島「なんでチューしたの?とかって聞かれちゃって「すいません」みたいな」
関「いつも聞いてるんですよ、アフレコ終わって椅子に戻ってきて「今なんでチューしたの、ねぇなんで?」て」
ごめんなさいという気持ちになりながら、アフレコをしているそうです、桑島さん。
関「でもあれですよね、知らないところでされてるよりは、まだ目の前で見てた方が事実として分かるじゃないですか。見てないと想像してより悪い方向へ滅入ってしまいますから」
だから、まだいいんだそうです、関さんとしては。

●桑島さんへのメール
静蘭は自分の年をごまかしているというところから、自分はどこまでだったらサバを読めると思うか?という質問に。
緑川さんはサバを読みたいと思ったことはない、とのこと(年齢的に)。
関さんは若いころ子供に見られるのが嫌で、上にサバを読んでいたことがあったとのこと。
桑島さんはサバを読みたいとは思わないけれど。
桑島「この業界年齢不詳の方が多いじゃないですか」
関「たとえば?」
桑島「見た目が年齢よりも若い人」
関「青二プロでいうと例えば」(やけに限定的な突っ込み)
桑島「若い人!」
結局皆そうだと、無難に返す桑島さん。でもご自分については「妙に老けたところがあったり」すると言っておられます。
サバを読んでもしてみたいことは?について。
関さんは高校生の時「大人向けのVTR」を借りたくて、頑張ったことがあるそうです。(真似しないように)
緑川さんは「したことがない」と断言されました。

●人物名鑑は「藍楸瑛」
人物紹介の中で、楸瑛が絳攸に対して「女性と過ごす夜の楽しさを知らないなんてもったいない。君、人生半分損してるよ」と言った、という文章を読んだ(というか読まされた)桑島さんに。
関「これあれですよね緑川さん、男に言われるのと、女の子に言われるのと受け取る印象が違いますよね。女の子に言われると誘われてんのかなって感じがしません?」
爆笑の緑川さん。
緑川「照れながら言ってるところがいいですね」
関「ちなみに桑島さんは浮気性の男ってどうなんですか」
桑島「いやーちょっとねー、ハードル高すぎて駄目でしょうね」
関「なんでですか」
桑島「だって繋ぎとめておけないじゃないですかきっと」
関「そうですかね、でも浮気だから戻ってきますよ」
(緑川:苦笑)
桑島「だからよっぽどどっしりと落ち着いてないと……もしくは自分も遊んでりゃいいんですかね」
関「そうですよ」
そうでもしないと一途に待っててもしょうがない…みたいなことを言っておられます。
緑川「でもプライベート的には一途派ですか桑島さんは」
桑島「はい」
緑川「じゃあそれからするとタイプ的には嫌かな、苦手かなってタイプ…?」
桑島「無理だと思います(緑川:むしろ無理?)魅力的だなと思って、すごい素敵だなって思っても、ああ所詮私なんてって思ってしまいます」
緑川「演じてる森川さん的には、どんな印象を」
関さんは森川さんもおそらく浮気性だと言ってしまい、「僕にとっての浮気性は賛辞ですから。バイタリティーの多い人って意味」と必死でごまかしています。
桑島「森川さんもお菓子をよく食べてくださるんでいい人かなって。いつも真っ先に私が買ってきたお菓子を開けてくださっておいしいって言ってくださるんで」
関「森川さんも食べ物好きですからね。肉だって焼かずに生で食べちゃいますからね」(無茶苦茶言ってます)
緑川「ちょっとその辺、関君的には嫉妬する部分じゃない?」
関「嫉妬しますね」
森川めー! となにやら燃えておりますが。
関「一応先輩なんで、あんまりこういうこと言わせないでください」
緑川「言わなきゃいいのに」

楸瑛がモテることについて。
関さんに女の子から見てモテる秘訣とは何かと聞かれる桑島さん。
しかも楸瑛=森川さんと仮定されてしまっていますが(またもや無茶苦茶)
関「お菓子すぐに開けてくれるところも、真っ先にこうやって(話に)出てくるってことは、好感度ってことですよね? ちょっと嬉しいわけですもんね」
緑川「そうだね、さっき関君がいっぱい食う(という話の)時よりも、かなり好印象で言ってたもん」
関「そうですよね。お前はハイエナみたいに開いている食い物に後からたかってくる(というような)」
緑川「そんな感じはした」(桑島:そんなこと言ってない)
関「森川さんの場合はライオンみたいな感じじゃないですか。自分で獲物をしとめて…で、それを俺がたかってくるハイエナやらなんか…」
桑島「すごい表現ですね」
話を戻して。
桑島「楸瑛はやっぱり色気がある…」
関「女の人がいう男の色気ってのはどこに感じるんですか」
桑島「雰囲気…?」
関「雰囲気?」
桑島「何か発してるものが…」
関「それじゃ自分じゃいかんともしがたいものですかねそれは。私とかには」
(自分に向かせようとしているらしい)
桑島「きっと持って生まれたものがあるんじゃないかと…」(苦し紛れ)
関「私がいかに努力しようともこの色気というものは…」
培えないと? とでも言いたげな関さんに。
桑島「そんなことは言ってないですけども」
関「ロン毛じゃないと駄目だとかあるんですかね」
桑島さんはロン毛には色気は感じないようですが。
楸瑛はロン毛?という疑問に、短いのでは?という緑川さんのご意見もありますが。
彩雲国物語の男性たちは、みんなかなり長いと思われます(あの絵からすると)。
まとめてあるか下ろしているかの違いでしょうね。
桑島「(普段短い印象の人が)下ろしたりすると…」
緑川「あ、やばい?」
桑島「やばいんじゃないんですか? きっと」
緑川「桑島さん的にはそういう男の人が…」
関「下ろしに弱いんだ」
桑島「でも下ろす人あんまりいないと思うけど」
緑川「でも下ろす時は二人きりだからね。まあそれもあるかもしれないけどね」
緑川さん、さらっとすごいことを言っていますが。
関「そこを知りたかったですけどね。どうしたら色気が身につくか」

●花言葉ストーリー <金木犀>
この回から、花言葉を基に視聴者が書いたストーリーを、関さんと緑川さんが読む(演じる)というコーナーになりました。
桑島さんは花をもらったこともあるし贈ることも好きだそうです。
男性からもらったことは……ない様子です(思い出せないだけかも)。
花を贈ることやもらうことにポリシーはあまりないらしい。
気に入っている花屋さんがあり、そこの花屋さんの花をもらいたいと思うけれど、もらったことはないという桑島さん。
関「僕らにもし贈るとしたら、どんな花を贈りますか」
桑島「関さんはなんか…なんでしょうね、おっきい花がいいですね」
関「お葬式の時とかに立ってるあのでっかい花輪みたいなやつ?」
緑川「なんでお葬式? お葬式ではないのでもあるじゃん」
関「パチンコ屋が開店する時みたいなやつ」
桑島「ひまわりみたいな感じの、大き目の」
緑川「ラフレシアとか」
関「ラフレシア!? なんでそういうキワモノに行くんですか」
緑川さんにはどんな花?
桑島「緑川さんは…ちょっと夜な感じの」
緑川「夜の花ってなんだろ。あんまりピンとこないな」
桑島「シックな花束とか」
緑川「え、全然知らない? 夜の花っていうの知らない?」
桑島「いやイメージがね」
関「紫のバラとかそういうの?」

金木犀の花言葉は「謙遜」。
金木犀は香りが強いことでも知られていますが、関さんは常に鼻炎のため、花の香りを楽しんだ記憶はないそうです。

(花言葉ストーリー1本目)
緑川「確かにトイレの芳香剤みたいのに使われるケースが多いんだよね、いいにおいだから」
脚本を送ってきた方にとってみれば、そういうことなのではないかと関さん。
緑川さんは大好きだそうです。

(花言葉ストーリー2本目)
緑川「桑島さんは肝心なところでお腹が鳴りました」
桑島「ごめんなさい!」
関「やっぱり花より団子ってことですよね」

先週は関さんが却下されたチビ劉輝をやった話で盛り上がり。
関「番組では降板させられましたので、ラジオではやらせていただこうと」
緑川「いいお話だったんだよ。多分、きちんとやれば、こういういい話になりそうで期待したんだけど、あー下ろされるだけある……ていう展開だったんですよ」
関「外では岡村明美さんを呼ぼうかと受話器を取ったという話ですよ」
(テレビではチビ劉輝は岡村明美さんが声を当てています)

ラジオの原稿の一番最初に書かれている言葉を守って、番組を進行している二人の努力が涙ぐましいと桑島さん。
それでも関さんは自然な感じで対応できていると緑川さん。
なんとかして褒めようとしている努力が感じられます…。

(彩雲国瓦版は省略)

今回は彩雲国色がかなり濃かったとお二人。
最後に秀麗の雰囲気を残す声で。
桑島さん「また出たい!」









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