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彩雲国物語 小説、アニメ、ドラマCD、応募者特典情報サイトトップ >彩雲国物語 感想 >>紫闇の玉座(上)(彩雲国物語) ネタバレ&感想<覚え書き編>

紫闇の玉座(上)(彩雲国物語) ネタバレ&感想<覚え書き編>

紫闇の玉座(上)(彩雲国物語)のネタバレ&感想です。


彩雲国物語  紫闇の玉座(上)
彩雲国物語 紫闇の玉座(上)


紫闇の玉座(上)(彩雲国物語)のネタバレは例のごとく紫闇の玉座・上(彩雲国物語) ネタバレ&感想<詳細編>で先にしてくれたので(本サイトは2人で運営しています)、この記事では簡単なネタバレと感想を。

※<詳細編>同様紫闇の玉座(上)未読者のためのネタバレ配慮はまったくしていません。

いつものように思いつくまま箇条書きにしています。
しかし読み返してみたらほとんどネタバレの覚え書き…。
感想は少しだけ…です。
そんなんでもよければ続きからどうぞ。







・八仙すべてが人の肉体をもっている(えーっ!)

・もう一人の黒幕は晏樹と明言

・晏樹の「契約」相手は黒仙? 朔洵?
 朔洵は黒仙に生かされているし…
 晏樹が朔洵の体を使っているのは分かるんだけど

・元冗官組の秀麗派閥結成

・悠舜に会いにいった絳攸、会見内容は明かされず
 (下巻に持ち越しのようです)
 紫の巾着の中味は?

・旺季の出自がやっと明らかに
 由緒正しい王の血統「蒼氏」
「暗き黄昏の宮」で邵可が「リオウ君の血統が公になると、かなり痛い」と言っていた理由もこれで納得なんだけど…
「血筋の上でも劉輝より勝っている王にふさわしい人物」だというのは分かるけど、もっと早くこの設定を出すべきだったのでは?
 こんな後出しじゃんけんされてもねー

・瑠花がセン華をどうしても認められなかった「ある理由」は、セン華が血の濃い王族を片っ端から殺していったので、継承順位の低いセン華を王として認めるようしむけられたことを許せなかったから、ということでいいのかな?

・旺季の紅州行きに無理やり同行する静蘭
 韓升くん、静蘭のお目付け役になっちゃって大変
 劉輝だけでなく静蘭もひと山越える必要があったようで

・悠舜の国試受験のため「紫装束」正装一式を質屋に入れて費用をねん出した旺季
 本物と信用されず足許見られてぼったくられたとは認めたくないようで
 「城の3つや4つポンと買える」価値があるとは…

・「抜け殻」の正体を知った秀麗はどうするんだろう?
 特徴を聞いて思いついた人物、十分怪しいと思うんだけど
 (行方不明→死亡でスルーしたらダメでしょ)

・紅州州牧劉志美と州伊荀(じゅんいく)は同い年
 荀は旺季のためにいろいろ画策していたが…
 
・玖琅の奥さんの名前は九華(きゅうか)

・紅州州都は梧桐

・藍州で宝鏡作製中の歌梨
 欧陽純が刺され、二人ともに行方不明に

・紅州東坡郡太守子蘭登場

・璃桜の寿命は150年!
 あと60年くらい生きられる
 彩雲国の世界では寿命は減っても増やせない

・楸瑛、「13番目の愛人」は人気投票と連動? というレビューが
 楸瑛ファンの方の愛を感じます
 (人気投票なんてとっくに忘れてた)

・標家の大巫女は結婚可能

・邵可を婿に…に反応する珠翠にあせる楸瑛
 楸瑛、早く告白しないと

・悠舜、飛翔の前で思わず流した涙の意味は

・志美の「もっと早く、なんとかできたのを、しなかったのではないか」「完璧な演出」「できすぎた脚本」と旺季の一連の行動に対する不信感

・志美・荀についていく紅州の民、自由すぎ(笑)

・瑠花に子供はできなかった、ということは漣は瑠花の子ではないということで
 「お母様」というのは一族の長の象徴という意味だった?
 なんか後付けっぽい、というか説明不足なのでは?

・煩悩寺 燕青じゃないけど確かにふざけた名前の寺です

・煩悩寺に現れた秀麗

・江青寺から白旗を振りながら飛び出してきた秀麗に気の抜ける面々

・迅の正体は御史台の侍御史

・江青寺の首座「翁」は羽羽の弟羽章

・立香を使ってなにやらたくらむ晏樹

・狐の男を追って煩悩寺にたどり着いた秀麗・燕青

・煩悩寺で待ち伏せされて絶体絶命! のところへ楸瑛・リオウ到着

・貴陽に帰るはずだった楸瑛、リオウの気の迷いで一緒に紅州へ
 それにしても楸瑛、標家に行った時もまともに到着できなくて…なんか散々な扱いだな

・煩悩寺は詐欺師集団のアジトだった

・標家の血で“通路”を通れるのは標家の血筋、秀麗・リオウだけと思い出したリオウだが遅かった
 リオウ、動揺してますねー

・通路の先は紫州の山の中腹

・追っ手から逃げた秀麗、御史牢の牢屋番の男に助けられる
 まさかここで牢屋番の男が出てくるとは

・牢屋番の男、秀麗になにかを手渡す

・牢番のいた村の秘密は下巻で明らかになる?

・リオウ・小柄な老人と合流した秀麗、牢番から受け取った鍵で御堂に

・御堂の地下で行方不明の鉄炭発見!

・狐面の男に殺されそうになる秀麗、楸瑛・燕青が助けに駆けつける

・姿を消した老人の正体は?

・秀麗の予測する貴陽での危険とは?
 楸瑛、貴陽に向かう

・蒼梧の野に藍州の雨を降らせた羽羽
 しかし羽羽の命が…

・蝗害終息後、“通路”を使って貴陽に向かったリオウ

・鉄炭・技術者を移送する書翰に判を押したのは荀ではなく子蘭だった

・自ら死を選んだ荀だったが、志美に助けられる

・「仕方ないで戦やられてたまるか」
 戦を考えている旺季にはつかないと告げる志美

・瑠花の命が危ないと気づく秀麗、しかし…

・立香を使って瑠花の居場所を探し当てた晏樹
 瑠花を殺す晏樹
 晏樹はここまで来ても謎の人物

・飛燕はリオウを生んで死去

・子蘭に切りかかられた旺季を助けた静蘭
 やっと吹っ切れた?

・旺季を助けに秀麗・燕青も合流

・女人国試の道を開いた劉輝を選ぶと告げる秀麗
 これに関してはいろいろいいたいことあるんだよねー

・晏樹に殺される子蘭

・子蘭の死体を確認していた秀麗・燕青のもとに瑠花が現れる

・秀麗に憑依した瑠花、羽羽の元に駆けつける

・羽羽、殺害される

・瑠花と羽羽の再会場面、泣けました

・瑠花・羽羽・英姫・立香が人柱になり「扉」を封印

・宝鏡を完成させた歌梨

・欧陽純の中に碧仙がいたとは

・宝鏡を作った人間が死ぬというのは迷信だった
 なんかさー、黎明に琥珀はきらめくで「宝鏡制作を引き受けた作り手は、必ず死ぬ。例外はない」とあったのを真に受けたこっちの立場って…

・珠翠の前に現れた「最後の娘」

・秀麗の残り時間は1日足らず

・燕青、ええ男やー

・劉輝が王都を落ちた!?
 早く下巻が読みたいー!


彩雲国物語最終巻ということで内容盛りだくさん、出来事を追っていくのがかなり大変な作業でした。
最終巻なのに初登場の人物は出てくるし、ストーリーが二転三転しているしで話を把握しきれてない気がしないでもない。
風呂敷を広げすぎていろいろ矛盾点も出てきているのですが、彩雲国がもうすぐ終わるというのは少しさみしいです。
紫闇の玉座(下)の予約が早くも開始されていますので、別記事で改めて紹介します。
文庫未収録の外伝もいずれ出版されるのを待ちたいと思います。

紫闇の玉座(上)はアマゾンで注文したのですが、発売日前の5/28に到着。
発売日前に読めるなんて初めての経験だったのでうれしかったんですが…。
読むのは楽しかったのですがページ数が多いのと個人的にショックなことがあり、読み終えるのに数日かかるという読書好きとしてはあり得ない事態に。
しかもショックを引きずっていたせいでストーリーがまるで頭に入っていないことに気づきもう1回読み返していたため、ネタバレ&感想を書くのが本が届いて1週間後になってしまい、早く手に入れてもあまりお得感がなかった。

話を全く忘れているため今回のレビューで数冊前の本を読み返したのですが…。
紫闇の玉座(下)を手に入れる前に彩雲国物語を最初から読み直しがてらネタバレ&感想記事をUPしたいなーと思っています。
(ネタバレ&感想記事をUPしていない本は外伝入れて十数冊、1日1冊計算でも…。
今から取り掛からないと間に合わないじゃん無謀だよ私)


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