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彩雲国物語 怪盗ジャジャーンを追え![4]

怪盗ジャジャーンを追え!(彩雲国物語DVDセカンドシリーズ初回特典)をレビューしているサイトがほとんどないようなので、独断と偏見で勝手にレビューしていこうかと。

(「怪盗ジャジャーンを追え!」のレビューサイトと確認できたサイトは3つ。
とくにこちらはかなり詳しいです。
どのサイト様もかなり秀逸ですので、このレビューとは雲泥の差。ぜひご一読を)

※注意!!
ネタバレしてます。


あまり話は進まないかも。

怪盗ジャジャーンを追え![4]ためし読み

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

怪盗ジャジャーンの挑戦状を見つけた黎深、奇人は、悠舜を無理やり軒(くるま)に押し込み、悠舜宅に強制連行。
凛からの菓子折の差し入れが4日前と聞いて「ノンキすぎるっ」とつっこまれる悠舜。

ここで彩雲国物語本編ではまだ明かされていない、悠舜邸が登場。
宰相の邸とは思えないほど質素、休日には悠舜と凛が二人で手入れする庭は唯一こだわったもの。
たまに水仕事の下男、下女がくるくらいで、使用人もいないという、悠舜・凛の生活ぶりがうかがえる描写です。

凛の出迎えがない、というか邸がやけに静まり返っている。
イヤな予感と共に思い出されるあの言葉。

「あなたの家の奥に眠っているもの」→「家の奥の寝室で眠って─」

凛はどこ?
気付いた悠舜は奥の寝室まで爆走!
空の寝台を見て絶望ポーズになってしまった悠舜、おかしくなる!

悠舜の盗まれたもの → 凛

モノではなく人!
争った形跡がないことから、凛が自分より怪盗ジャジャーンを選んで出て行ったと推測する悠舜。
怪盗ジャジャーンを

「家庭を顧みない私よりも、よっぽど若くていい男で、どこぞの八百屋で寂しそうに一人じゃ食べきれない大根を買う凛を見初め、大輪のバラの花束を持ってさっそうと凛の心を盗みにきたに違いありません」

と妄想。
なぜここで八百屋、大根。

おかしくなった悠舜を見て、黎深、奇人は

「細君は実はカブでも買いに出かけて、盗まれたものはきっと別なモノだ」
「人参もうまい季節だから人参も買ってきて、今夜はナベだ。…いきなり尚書令夫人誘拐なんて、国家的大犯罪だ。そんな大それたコトするわけがない」


と不慣れな慰めをする。
カブ、人参って、なにいってんだあんたたちは。
超適当な慰めにしか聞こえませんよ、これじゃ。

凛の差し入れた菓子折のフタの裏に怪盗ジャジャーンの挑戦状が書かれていたことから、

菓子折=挑戦状=凛からの最後通牒→菓子折を放置して見切りをつけられる→捨てられたダメ亭主

と、どんどんおかしな方向に推察していく悠舜。
おかしくなっている悠舜を、黎深、奇人に止めることは不可能。

黎深、奇人は協力を申し出るが、悠舜は

「私が一人で探して、怪盗ジャジャーンを撲滅しますっ。
 余計なことをしたら絶交しますからねっ!」


と一喝。

「フフ……事件にしなければ、どんなことをしても闇に葬れますよね……」

悠舜、怖い。
本気で怒ってます。
この部分、「怪盗ジャジャーンを追え!」レビューサイト様はすべて取り上げていましたが、これは「怪盗ジャジャーンを追え!」[4]の肝ですね。
悠舜、「悪夢の国試組」の本領発揮です。


ところ変わって、場面は仙洞省。
「占いとかが専門の省」という一般人の認識のため、うーさまもなんだかんだと親身に相談に乗ってしまい、仙洞省はお悩み相談所と化しているようで。
リオウが新長官に着任した後も、敬老精神厚いリオウは「俺に代われ!!」と結局お悩み相談する羽目に。

相談者の悩みの多くは毛髪に関すること。
毛生え薬の注文って、たしかにうーさま、もこもこだもんね。

最近やけに多いのが、怪盗ジャジャーンとかいうふざけた案件、ということで、思わぬ人物が相談に。

次回 だいじょうぶか仙洞省?


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

うー、また書きすぎてしまった。
いつもは穏やかな悠舜が本気で怒るなんて、本編ではまず見られないので、思わず熱くなってしまいました。


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彩雲国物語 セカンドシリーズ 第7巻〈初回限定版〉
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theme : 彩雲国物語
genre : アニメ・コミック







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