スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






彩雲国物語新刊5月発売

アニメ「彩雲国物語」セカンドシーズンが終了した。
(どれだけの人がこの辺境ブログを訪れていらっしゃるか分かりませんが、レビューを読んでくださった方、どうもありがとうございました)
原作ファンにはなんとも歯がゆく、消化不良がぬぐえないストーリー構成だった。
まあ、原作を忠実に映像化するのはどうしても無理があるから、やむをえないとしても。

総集編だけは勘弁してくれ。
どっかの某有名ロボットアニメを思い出す。

それにこの作品の魅力は、やはり声の出演者が豪華ということだろう。
この作品の人気の5割以上はこれに尽きるとくりぼうは勝手に考える。
ベテラン勢が多数出演しており、小さい頃からアニメを見てきた年代(この場合は20代後半から40代?)の耳に良くなじんだ声ばかり。
くりぼうも、思う存分楽しませていただいた。

いずれにせよ、終わった作品に関してあーだこーだ言うのは時間の無駄のような気がするので。
これから発売されるであろう原作に期待してみたいと思う。

彩雲国物語の原作最新刊(しかも本編)が平成20年5月1日に発売される。
あくまでも予想だが、絳攸がメインになると思われる。
くりぼう的には、悠舜の「芋づる式に吊り上げられるかも」(うろ覚え)という言葉が気になる。
絳攸メインなら、やはり黎深や百合姫、悠舜や黄奇人も引っ張り出されるのかもしれない。
ここは潔く、絳攸が黎深から親離れしてくれると面白い。
絳攸メインなら紅家が舞台になる可能性も高いから、邵可も活躍してくれると嬉しい。
となると主人公の立場ってのは…どうなるんだ?
いずれにせよ、発売を心待ちにしよう。

ウ「ジャジャーン! ウッキーです!」
く「いきなり出てくるな! しかもどっかで聞いたような登場」
ウ「サッキー親分がハマりにハマっている彩雲国物語のDVD特典小説! 盗まれた紫凛さんはいったいどこに!?」
く「…あの人なら自力で帰ってきそうだよな」
ウ「ねえねえ、あんたの盗られちゃ困るものって何? ヒトには言えないやつ」
く「ヒトには言えないものをあんたに言えるか」
ウ「ワシにはそんなものはないぞ! だからどっからでもかかって来いジャジャーン!」
く「………あのフォルダのあのファイルは?」
ウ「!…………やっぱり来るなジャジャーン!」
く「お前も勝手に人んちに入って来んなー!」

今頃だが。
アンパンマンはなぜ煙突から出入りしているのだろう。
玄関があるのに。

彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)
彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)

theme : 彩雲国物語
genre : アニメ・コミック







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。