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彩雲国物語 第2シーズン 第三十九話(最終回) 縁あれば千里

アニメ「彩雲国物語」を文章で見たい!という方のために。
(管理人のツッコミつき)


『』=モノローグ
ナレ:=ナレーション

キャストについては、公式HPを参照のこと

★第39話は最終回!原作ぶっ飛ばし!なお話です★





◆◆◆

(オープニング映像はありません)

ナレ(邵可):
九彩江を発った秀麗たちの船は、一路、貴陽へと向かっていた。

船の一室で、熱心に文書を読んでいる秀麗。
劉輝が覗きに来るが、声をかけることなく踵を返す。
秀麗は気配に気づき振り返るが、そこには誰もいない。
窓からは、きれいな満月が見えていた。
(原作おもっきり無視!)

甲板に出た劉輝。
月を見上げて…

(タイトル)

そんな劉輝を、甲板の荷物置き場の上から眺めている蘇芳。
蘇芳「お嬢さんに会いに行ったんじゃないのかなぁ」
燕青「さあなぁ。いろいろあんだろ」
蘇芳「誰も彼もが、あの女の意志尊重したいとか言って引いてたら、ずっと一人だぜ」
燕青「それ、静蘭に直接言ってやれ」
蘇芳「ヤダよ。タケノコ投げられんのがオチだよ。それに、あいつに言っても動かなさそうだもん」
燕青「……タンタン、お前、本当人を見抜く目ぇあるなぁ」
蘇芳「何であんたに言ってるか分かる?……あんたさ、姫さんのこと好きだろ」
燕青「………」

蘇芳『かっこいーじゃん。多分誰も…あの女だって、一生気づかないだろうけど』



船の別の場所では。
楸瑛は珠翠の扇を月にかざす。

(回想)
船から飛び出した珠翠。
珠翠「戻れません。さようなら」
見送るしかない楸瑛。
楸瑛「珠翠殿…いずれ必ず」
(回想終わり)



その反対側で。
十三姫が、真っ二つにした迅の眼帯を片手に。

(回想)
迅が十三姫に眼帯を投げる。
思いを断ち切るかのように真っ二つにする十三姫。
(回想終わり)

それを、川に流す。
物思いにふける十三姫の後ろに、ぬおっと龍蓮。
十三姫「!! あら~龍蓮兄様。あ……聞いたわよ。雨を上がらせたんですってねぇ。どうやったの? 教えて」
楸瑛「(ぎくっっ)!!」
龍蓮、笛を高々とかかげ。
龍蓮「妹のたっての頼みとあらば、かなえてやろう!」
十三姫「(墓穴)!!」
楸瑛「(やってもーた)…」
そしてあの強烈な破壊音が鳴り響く。
十三姫「い、いいわ兄様。今雨降ってないし、今度豪雨の時に…うぁぁぁ~」

楸瑛『こいつが当たりくじのおまけ? どう考えても貧乏くじだ』

(原作では、吹いてはおりません。原作無視その2)



貴陽。
船着場に到着した船。
船から降りてきた劉輝たちを迎えてくれたのは、悠舜と静蘭。
劉輝「…!」
悠舜「お帰りなさいませ、主上」
思わず視線をそらす劉輝。
劉輝「…すまな…かった」
悠舜「いいえ」
劉輝「余は、まだ間に合うだろうか」
悠舜「……そうなるように」
劉輝「!」
悠舜「そうなるように、全力を尽くしましょう。我が君」
劉輝は思わず息を飲み。
劉輝「……ああ!」
城へと向かう。
見守っている一行。
楸瑛は静蘭の鋭い視線に気づくが、とりあえず船を下りる。
静蘭「まさかのこのこ帰ってくるとは…あきれましたね」
楸瑛「藍家の名はきっぱり捨ててきた。生涯臣下として王に仕えるためにね」
静蘭「本気で? このようなことが二度とあったりしたら」
楸瑛は花菖蒲の剣を静蘭の前に掲げ。
楸瑛「誓うよ。君にじゃなく、紫劉輝陛下に」
満足そうな静蘭。
(静蘭と楸瑛のやり取りは原作にはありません。原作無視その3)
(こんなやりとり見ているほうがむずがゆいわ!)



御史台。
長官室に入ってきたのは。
皇毅「お前が帰ってきたということは、紅秀麗も帰ってきたということか」
蘇芳「はあ、まあ、そういうことっすね。ああ、今日は真っ直ぐ家に帰ったみたいっす。お父さんと一緒に」
皇毅「では、いつものように、紅秀麗の行動に関するすべての報告をしてもらおうか」
蘇芳「!」
皇毅「九彩江に入ったか?」
蘇芳「…一応止めたんだけど、やっぱ入っちゃいましたね」
皇毅「……そうか」

長官室から帰る途中、清雅を見かけた蘇芳。
すれ違いざまに。
清雅「バカなやつだな、お前は」
蘇芳「確かにそうだよ。でも俺は、お前のためにこんな馬鹿な真似はしねぇよ。そういうこと」
清雅「……」



翌日。御史台長官室に行った秀麗。
秀麗「おはようございます!」
きのこと藍鴨の卵の塩漬けのツボをどどんと乗せて。
秀麗「お土産の、藍鴨の卵と、猿のきのこです。長官、聞きました。藍鴨の卵も猿のきのこも、九彩江にしかないって」
皇毅「九彩江に入ったらクビだと言っておいた筈だな。入ったのか入らなかったのかどっちだ」
秀麗「……榛蘇芳は、何て報告しましたか」
皇毅「入ったと、はっきり言ったな。つまりお前はクビだ」
秀麗「!……タンタンのお父さんの弱みに付け込んで、ずっと私の監視をさせてましたね、長官」
皇毅「その通りだ」
秀麗「タンタンその報告をした続き、何て言ってましたか」
皇毅「…すべて自分がへましたせいだから、自分が紅秀麗の代わりにクビになる。それで終わらせてくれとな。まあ上司が失態を配下になすり付けて切り捨てるのはよくある話だからな。許可した」
秀麗「でも」
皇毅「当然、御史見習いを外して地方行きだ。すでに辞令は出した。今頃貴陽城門を出ているころじゃないか」
皇毅をにらみつけ、急いで部屋を出て行く秀麗。
皇毅は玉子を手に。

皇毅『人を切り捨てる陸清雅と、人に助けられる紅秀麗…対極にある二人がどこまで上っていくか、見ものだな』



馬車を走らせている蘇芳。
馬車には荷物と両親。

蘇芳『ま、これでよかったんじゃねーの? このまま俺があの女の側にいても、また長官に利用されるだけだしな。今頃話聞いて怒ってるかなー。甘いからなぁ、あのお嬢さん。でもま、一度経験したことは二度と繰り返さない女だからな。教訓、俺の最後の置き土産ってわけだな』

城門に近づいたその時。
秀麗「タンタン!!」
蘇芳「(ぎくっ)」
見上げると。
秀麗「バカタンタン! あんた私が肩代わりした賠償金、返済しないで踏み倒すつもり!?」
(隣にはちゃんと燕青)
蘇芳「ひえっ! ちゃんと返すよ。だから、これっきり縁が切れるわけじゃねぇって」
秀麗「約束だからね!」
秀麗は城門の外側に回り。
秀麗「出世したら、いやだって言っても呼び寄せるからね!」
蘇芳「へえい。そんじゃ、あんたもちゃんと出世してくれよ」
秀麗「言われるまでもないわよ。もうこんなヘマしないんだからー!!」
行ってしまう蘇芳の馬車。

しばらく行ってから。
淵西「蘇芳、何であんなに悲しんでたんだろう。蘇芳は昇進したのになぁ」
蘇芳「あーオヤジ、それは内緒な」

そう、皇毅は一つの書簡を渡し。
皇毅「榛蘇芳、お前を御史見習いから昇格。監察御史に任命する」
と言ったのだ。

嬉しそうな蘇芳。
淵西「地方でのんびりやるのもいいだろう。父さんたちも畑で野菜でも作ろうって話してるんだ。な、母さん」
蘇芳「馬鹿って、経験で何とかなるっつーし、もっと使えるようになったら、清雅やタケノコ家人をぎゃふんと言わせてやる」
(さよならタンタン!原作でまた会おう!)

(ここから先は、ほとんどが原作無視のオリジナルです)
(やむを得ないっちゃやむを得ないなぁ)

いきなり夜。
旺季の部屋で、りんごをかじる晏樹。
晏樹「まさか、九彩江から戻ってくるとはね。なかなかやるな、あの王様も。古くからの言い伝えどおり、縹家の社にたどり着けたってことは、王たる者ってことなのかな」
旺季「つまらぬ迷信・妄言など、誰が信じるか。そんな悪例はことごとく打ち破ってきた。本当に王たるものかどうかは、これから分かること」
晏樹「それにしても、今回紅秀麗を王探しにやったことは失敗だったね。王と一緒に厄介払いどころか、見事連れ帰った。あのお姫様はなかなか手ごわいよ」



劉輝の執務室。
劉輝「旺季が玉座を…」
悠舜「はい、恐らく前々から用意周到に計画されていたのでしょう」
劉輝「門下省が事あるごとに反発していたのはわかっていたが」
悠舜「私が十か条で貴族にけんかを売ってしまいましたからねぇ」
劉輝「いやそれは、そなたが余の考えを代弁してくれただけだ! 余への矛先をかわすために」
悠舜「根はもっと深いところにあるのでしょう。恐らく先王のころから、多くの貴族が無為に滅ぼされ、没落に追い込まれましたからね」
劉輝「そして余もまた、門下省の諌言を無視して数々の政策を断行し続け、先ごろの査定では、多くの貴族を退官処分にした」
悠舜「金で手に入れた官位にしがみつくだけの貴族ならば、切り捨てられても当然です」
劉輝「旺季には、ことごとく面白くなかったのだろうな」
悠舜「主上の藍州行きも、いつの間にか知れ渡っております」
(そりゃそうだろ)
劉輝「こんな大事な時に、余は悠舜一人に全てを任せて、逃げ出してしまったのか…」
悠舜「主上、全てを手に入れる方法はきっとどこかにあるはずです。一緒に探しましょう。私もお手伝いいたします」
劉輝は立ち上がり。
劉輝「悠舜、余は王でありたいと思う。藍州に行ってはっきりとそれが分かった」
悠舜「!」
その目に、何かを感じた悠舜。
劉輝「余に、ついてきてくれるか」
悠舜「…地の果てまでも」



朝議の場。
高官たちの噂が飛び交う。
「全くあきれたもんだ」
「逃げた臣下一人追いかけて、長いこと玉座を空けるとは」
「王としての自覚がないにもほどがある」
「無能の王がいては国も迷うぞ」
その時、劉輝が悠舜を伴い、入ってくる。
黎深「ハナタレめ…」
魯「しかし王の顔は変わりましたな」
奇人「ん?」
魯「きりっとなって、吹っ切れましたかな」
黎深「…ふん」
感動している羽羽。
羽羽「おお~主上~」

リオウ『…ちゃんと頭冷やしてきたみたいだな』

劉輝「…そうか、では特に変わったことはなかったのだな」
(自分探しの旅に出かけていたことをあっさり認めたらしい劉輝)
無言の部屋。
劉輝「ならば良かった。門下省も何もないのだな、旺季」
旺季「何も、ないですな、陛下」
劉輝「……」
(旺季は完全に悪人面です)



本を山のように抱えて歩いている燕青(と秀麗と邵可)。
(府庫に向かっていると思われる)
秀麗「これでしっかり勉強してちょうだいね、燕青」
燕青「俺、もっと藍州行ってたかった」
秀麗「何言ってんのよ。今からでも今度の国試、間に合うかもしれないわ。しっかり勉強して」
燕青「姫さんの部下の、御史台配属のままでいいよ~」
秀麗「だめ。国試に受かって、悠舜さんや劉輝を助けてちょうだい」
燕青「あの二人なら、藍将軍も戻ったことだし、別に俺がいなくたって」
秀麗「そうもいかないのよ。ねえ父様」
邵可「ん~そうだね。味方は多いほどいい」
並んで歩いていた三人だったが。
秀麗「ねえそうだ、せっかくだから龍蓮に勉強教えてもらったら?」
燕青「ええ?」
その時。
龍蓮「道に迷ったら私が導いてやろう」
燕青「!!」
秀麗「龍蓮」
そして恐ろしき破壊音…
燕青「余計迷うっつーの!」
満足そうに聞いている邵可。(さすがだ!)



府庫。
凹んでいる劉輝。
劉輝「はぁ~」
悠舜「立派でしたよ、主上」
劉輝「そうか? だといいのだが。これからが大変だな」
その時。
楸瑛「大丈夫ですよ」
劉輝「楸瑛、静蘭」
楸瑛「主上の味方は、たくさんいます」
静蘭「ええ」
そしてさらに遠くから。
絳攸「ええーい! 一体どこだここは! これはまたアヤカシの仕業か!? ああ、ここにいたか!」
劉輝「絳攸」
楸瑛「また迷っ…」
絳攸「(遮って)迷ってなどいない! ちょっと散歩してただけだ! 半日ほど!」
全員「(半日も迷ってたのか…)」
劉輝「吏部の仕事が忙しいのではないのか?」
絳攸「仕事なら片付いた」

というより。
黎深の前と周囲に詰まれた大量の書類。
黎深「何だこれは」
絳攸「大体100年くらいの仕事をしたと思います。しばらく休みを貰います。では!」

と言い切って出てきたのであった。
絳攸「というわけで来た」
感心している面々。
絳攸はふと楸瑛を見て。
楸瑛「?」
絳攸「…よく帰った」
楸瑛「……ああ」
悠舜「これで二つの花がそろいましたね」
劉輝「ああ」

と、そこへ。
邵可「私たちもおりますよ」
やってきたのは燕青、秀麗、邵可、龍蓮(←何でお前がここに)。
燕青「俺も当分こっちにいるし、何でも手伝うぜ」
いきなり笛を吹き始める龍蓮。楸瑛がそれを通訳する。
楸瑛「え、燕青に同じだと言ってます」
邵可「お疲れの時はいつでもここへおいでください。お茶を用意して待ってますよ」
秀麗「…ええ?(それはやめたほうが)」
静蘭「主上にはこんなに味方がいるんですよ。それとも、まだ足りませんか?」
劉輝「!……いや、いつでも支えてくれるそなたたちがいる。この先、道がどんなに険しくても、余は、もう迷わない。逃げ出したりしない。余は王だ! 最後まで、王であり続ける…!」
いきなり龍蓮の頭上が羽だらけになり。
燕青「おおー! よく言った!」
楸瑛「どこまでもお供します」
絳攸「ああ」
静蘭「それでこそ主上ですよ。よく言いました」
などと労われているものの、劉輝はじっと秀麗を見ていた。



その晩(ということにする)。
庭で池を見ていた秀麗のところに、劉輝がやってくる。
共に庭を歩きながら。
劉輝「ちゃんと話す機会がなかったが、いろいろすまなかった。でも藍州まで迎えに来てくれて嬉しかった」
秀麗「心配したのよ。これでも一応」
劉輝「楸瑛から聞いた。泣いてくれたと」
秀麗「うっ!」
慌てて答える秀麗。
秀麗「嘘! 嘘だからそれ! 藍将軍のでまかせだからそんなの!」
劉輝はあまり信じていなさそうに。
劉輝「ふーん」
秀麗は思わず視線をそらす。
劉輝「秀麗」
秀麗「…な、何よ」
劉輝「余は、もう秀麗のための王にはなれない。嘘は言えぬから、民のためというのは、正直まだよく分からん。だが、余を支えてくれる悠舜や静蘭や、楸瑛や絳攸、秀麗が、首を掛けてでも追いかけてきてくれるに値する王になりたい。余は、余だけの王の道を見つけて、歩く」
秀麗「……」
劉輝「王は、結婚しなければならぬ」
秀麗「! そ、そうね」
劉輝「十三姫を後宮に入れる」
秀麗「!」
劉輝「筆頭女官として入れる」
秀麗「え?」
劉輝「余のもっとも身近な筆頭女官は信頼できる女人でなくてはならん。珠翠の後継として、後宮を取り仕切ってもらう。それから、秀麗以外で正式に娶るなら、十三姫にする」

秀麗『な、なに…次から次へと…え? ええ?』

劉輝「秀麗、余は、結婚する。それが王の義務ならば、必ずしなくてはならない。だが、もう秀麗をいつまでも待ち続けることも出来ぬ」
秀麗「あ……え……」
動揺している秀麗を見て。
劉輝「良かった。まだ見込みはあるようだ」
秀麗「…え?」
劉輝は秀麗に歩み寄り。
劉輝「だから、勝負をしよう」
秀麗「しょ、勝負?」
劉輝「そう。今から期限を区切る。その時まで秀麗が逃げ切れたら、秀麗の勝ちだ。余はもう秀麗と結婚したいとは二度と言わない。困らせることもしない。その期限までに、余が秀麗を頷かせることができたら、余の勝ちだ。どうだ」
(このあたりの映像は、なかなか美しいです。あくまでも映像は)
秀麗「だいぶあなたに不利じゃない?」
劉輝「え…なんだ? 秀麗はその方がいいのではないのか?」
秀麗「分かったわよ。受けてたとうじゃないの」
月明かりの下、笑いあう二人。
秀麗「それで、期限て?」
劉輝は、秀麗の耳元で囁く。
(二人にしか分からないとさ!)
(原作でも分かりません)



(エンディングスタート)
(エンディングは「はじまりの風」です)

仙洞宮。いつもの場所。
宋太傅「あの坊主もなかなかやるもんだ」
霄大師「いやどうかな、これからが見ものじゃな。この国は」
(石井氏の抜き録りが最終回のアフレコだったとしたら、ちょびっとだったね)


茶州で、櫂瑜と共に働く影月。
そんな影月にお茶を出す香鈴。


地方で畑を耕している榛淵西。
仕事に出かける蘇芳。


九彩江(?)。
珠翠を乗せた舟を漕いでいる迅。


後宮でてきぱきと仕事をしている十三姫。
(なかなかかわいい衣装です)


仙洞省。
走り回っている羽羽と、仕事をしているリオウ。


場所不明。
赤いバラを見つめている縹家当主、縹璃桜。


最愛の妻の墓の前の邵可。


相変わらず宮城を迷っている絳攸。
楸瑛に見つけられるが、同時に恐ろしい怪音が頭上から…
(とんでもなく高い塔の上で笛を吹いている龍蓮)
「何とかしろ愚兄その4!」とかなんとか絳攸が言ってるようである。


険しい表情で池を見ている悠舜。
その隣にやって来たのは静蘭。
さらにその二人をがっしりと引き寄せたのは燕青。
(濃いカットだ)


貴陽を見下ろす秀麗の隣には、劉輝。

(終)



……開いた口がふさがらない。

最終回の感想は、ただそれだけ。
投げっぱなしばっかりやんけ!
(てか原作がまさに絶賛放置中だしな)
こんなんだったら第3シリーズはやらなくてもよろしい。
原作に忠実なCDドラマでも作ってくれれば良い。


レビューにお付き合いくださりありがとうございました。
更新が遅くなって申し訳ございません。
第3シリーズのレビューの予定はありません。
(てか原作が全然できてないっての)
(それにそんなにやらんでいい!)
誤字脱字は今後ちまちまと直してまいります。
消化不良を感じておられる方は、ぜひ原作をお読みください。
よっぽど面白いです。










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