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彩雲国物語DVD 特典CD~茶州官吏の舞

アニメ「彩雲国物語」のDVDについている特典CDのレビュー。
全ての特典を網羅することは出来ませんが、手に入ったものに関してはちょこちょこレビューしてみようと思います。

今回は「茶州官吏の舞」。
第2シーズン第4巻についている特典DJCDです。
今回も4人で賑やかに話してくれています。
パーソナリティは、桑島法子さん、伊藤健太郎さん、浪川大輔さん、仙台エリさんです。
そいではどうぞ♪





◆◆◆◆

ご挨拶の後。

桑島「この4人ていうのがですね、新鮮じゃないですか?」
仙台「フレッシュですね」
伊藤「茶州ではずっと一緒にいたけどね、ラジオ的なトークをするのは初だね」
桑島「(略)4人ていうのもなくない?」
仙台「ないですね」
桑島「他の番組でもあります?4人とか5人とか」
浪川「4人はないですよね」
伊藤「あんま縁起いい数字じゃないしね」

浪川さんと伊藤さんは本家のラジオに何度かご出演ですが、仙台さんはラジオでは初出演のようです。
仙台さんは本家のラジオを聴いたことがおありのようで。
桑島「何か文句を言われてたんでしょう?」
仙台「文句って言うか、(略)香鈴がね、おじさんが好きだったじゃないですか。一番最初」
浪川「影月じゃねぇの?」
仙台「影月の前に、ちょっと…」
桑島「そうだ(浪川さんは)知らないのか!」
伊藤「妬くなよ」
仙台「しまった!(略)茶鴛洵様が好きだったのよ、最初」
浪川「何してんのぉ?」(←この言い方は必聴)
女性陣爆笑。
伊藤「しょうがねーじゃん好きなものは好きなんだからよぉ」
浪川「今知っちゃったよ」
桑島「こんなところで知っちゃったよ。知らないでこのまま終わってれば良かったのにね。美しい思い出で」
仙台「テンション下げてごめんなさい」(←浪川さんに)
浪川「(今これ)まだオープニングっていうか最初だよね」
仙台「それでおじさんのことが好きだったんですけど、彩雲国のキャラとキャストは似てるみたいな話になって、関さんが「じゃ仙台エリちゃんもオヤジ好きってこと?」みたいな。「っぽいぽい」(それっぽく見えるという意味)みたいな(事を聞いて、仙台さんは)「ナニ!」みたいな感じで」
伊藤「オヤジ好きっぽいってどういうことなの」
桑島「じゃ今否定してください。はいどうぞ」
仙台「オヤジ好き…じゃないです」(←エコーかかってます)
浪川「なんか控えめじゃん」
桑島「控えめだな。年上でもOKみたいな。年上はOKだけど、あんまり(年が)離れすぎていると」
仙台「オジさんはね、困っちゃうよね」
浪川「オジさんってきわどいじゃないですか。年齢とかじゃないじゃないですか」
桑島「自分たちもおじさんおばさんになりつつあるからなー」
伊藤「仙台さん的にはどこからがおじさんなんですか。何歳からおじさんなんですか」
仙台「つい最近知ったんですけど、40歳からが初老なんですって」
伊藤「そうそう辞書的にはね」
仙台「すごいショックじゃないですか? だって40まであと何年ですか?」
伊藤「えーと6年くらい?」(ボソボソと)
桑島「じゃ40はもうおじさんを越えてるって事?」
浪川「おじいちゃんってこと?」
伊藤「おじいちゃんの初めぐらいが初老?」
桑島「(笑)昔の時代の話のでしょそれは」
仙台「昔の話なんですか?」
伊藤「あのころは寿命が今ほど長くなかったからね」
浪川「でもなんで延びたんでしょうね寿命って」(何でそんな質問を)
伊藤「そらやっぱり日本経済の発達と共にこう食糧事情が改善されてね」(真面目に答える伊藤さん。桑島さんは笑いっぱなし)
仙台「医療と食糧事情ですよねぇ」
伊藤「そういうことですよ」
浪川「…へぇ。じゃお腹一杯食べれるからって事ですか?」
伊藤「そうだね。昔は食うや食わずの日々が続いていた時代もあったわけですよ」
桑島「あとほら医学も進歩してるわけじゃないですか」
伊藤「医学と言えば茶州編だよねぇ」
そうですよと全員一致。

桑島「伊藤さんも(本家のラジオでは)おにぎりを食べたりなんかしてね。(伊藤「ああそうですね」)マッチ棒使ったりなんかしてね」
浪川「おにぎりを食べたって……食事?」
伊藤「いわばまぁお食事会的な番組をね」
桑島「浪川さんは、あいうえお作文をやっていただいたんですよね」
浪川「そうなんですよ。最も苦手なことだった」
桑島「今日も何かやらされるみたいですよ」
仙台さんは手元に用意されていたスケッチブックに徐に「がんばる」と書いたそうです。

(繋ぎのひと言→伊藤「かぶせていくよ、ヒゲ!」)

さて、4人で彩雲国物語を語りつくすと言うことですが。
桑島「もう語りつくしましたお二人は(伊藤・浪川)? 映像特典、やらせていただいて」
伊藤「桑島さんと共に、語りつくしましたよね」
浪川「語って語って」
桑島「あれはどうでしたか?」
浪川「…ん?」
桑島「(笑)真顔にならないでください。映像特典はどうでしたか?」
浪川「う、さ、最高でした」(暗い声で)
桑島「(笑)なんか全然そんな感じに聞こえない言い方なんだけど」
伊藤「お前聞いた話と全然違うぞ。お見合いするヤツとかさ。さんざんだってね、あれ終わったね、「健太郎さんあれひどいっすよ、あんなことやらされるなんて俺知りませんでした。(桑島「知りませんでしたか!?」)覚悟していったほうがいいっすよ」(と)散々言ってましたからね」
浪川「ちょっと待ってくださいよ。俺」
桑島「でもそれが? やってみたらそうじゃなかったですか?」
伊藤「やってみたらだってね、楽しいじゃん」
浪川「健太郎さんもやったんですか?」
(特典映像で見られます)
浪川さんご出演の特典映像を、仙台さんはご自分のお母さんと一緒にご覧になったという話に(仙台さんのお母さんは彩雲国物語がお好きだそうです)。
桑島「なんて言ってた?」
仙台「これが浪川さん?って言ってた」
桑島「どういう意味だろう。どういう意味だろうそれね」
浪川「怖いじゃん」
仙台「そうだよって言ったら、ふーんって言って全部見終わった後無言で寝室に帰って行った」
あ~あ、と笑いと苦笑が混じって。
伊藤「こんな影月じゃうちの香鈴はあげられませんよと」
桑島「かも知れないよねぇ」
伊藤「そんな二人の恋物語がね、ベースにあった茶州編でございますよ」
話を戻そうと努力している伊藤さん。
浪川「健太郎さんは(映像特典で)何て言ったんですか?」
伊藤「戻すなよ話を! 俺が本編に戻したのに」
伊藤さんの告白は、特典映像をご覧ください。

●文武両道 彩雲国官吏登用試験!
浪川さんはこれを「もんぶりょうどう」と読み、爆笑の他の面々。
伊藤「見事に君はこういうのに引っかかるよね」
浪川「何がですか?」(←まだ気づいてない)
(略)
伊藤「もう浪川君とはね、仕事現場が一緒になるたんびに「健太郎さんこの漢字何て読むんですか」毎回聞いてくる」
浪川さんは事前に伊藤さんに読み方を確認していたようですが、伊藤さんは「なんとか科学省、と…似たあれかな」とあいまいに答えていたらしく、浪川さんは「きったねー!」とやっと気づいた様子。
浪川「“ぶんぶ”でいいんじゃないですか」
桑島「そうですね」
伊藤「いや文武両道くらい迷わずこう(読めないと)」
必死で言い訳をしている浪川さんですが、諦めてコーナーの紹介文を読みます。
「長たる王」を「“ちょう”たる王」と読んで伊藤さんに「一応“おさ”たる、な」と直され、またまたテンション↓になってしまいますが。
仙台「先生、文武って何ですか?」
浪川「ん?」
仙台「文武って何だと思ってますか?」
浪川「…知らねーよ」(←エコーかかってます)
仙台「(笑)怒った。怖~い」
結局、あいまいな説明をしてコーナーを進めます。

まずは「登場人物シルエット当て対決!」
昔お城のシルエットを当てる対決を檜山さんがゲストの時にやったことを話す桑島さん。(本家のラジオを参照)
テンションがどーんと落ちているメンバーですが。
桑島「輪郭線認識能力とかいうやつを究められるという、こじつけですね」
浪川「こういうの得意ですね」
伊藤「漢字が読めないけど」

1問目。
浪川さんによれば、悪魔的なにおいのする、全体的にマントっぽい、クリスマスツリーみたいな感じに見えるシルエットだそうです。
桑島さんは「縹璃桜」
伊藤さんは「ムーミン谷にいる白いやつ」←ニョロニョロのこと
浪川さんは「劉輝」←寝起きの劉輝だそうです
仙台さんは「子安さん」←キャラの名前が思い出せず役者名を書いた
正解は「茶朔洵」。

2問目。
仙台さんによれば、頭に何かついていて、手が魚に見えるとのこと。
桑島さんは「龍蓮」←でもなぜか“りょうれん”(字不明)と書いたらしい
伊藤さんは「虫」←触覚があるとか
浪川さんは「兵士A」←あるいは兵士Bとか言ってます
仙台さんは「心の友の人」←またキャラ名が思い出せなかったらしい
正解は「藍龍蓮」。

3問目。
浪川「また虫だよこれ(略)ツチノコっぽよね」などと言っておられます。
桑島さんは「春姫」
伊藤さんは「劉輝」
浪川さんは「秀麗」
仙台さんは「主上」←またもやキャラ名ではない
正解は「紫劉輝」。
ものすごいびっくりしている桑島さん。
伊藤「また関さん怒るよ」
桑島「どこが男なの?」
仙台「輪郭がちょっとごついところが」
あたらないことにショックらしい桑島さん。
桑島さんは第3問回答中に第4問が見えてしまって、ひっかけかも!と焦っていました。

4問目。
桑島さんは「春姫」←今度こそ!
伊藤さんは「私市くん」←碧珀明のこと
浪川さんは「秀麗」
仙台さんは「春姫」
正解は「春姫」。

と言うわけで、全問正解?が仙台エリさんでした。
伊藤「大人気ないなぁもう。本気で勝ちにいってるよこの人」
桑島「一人勝ちです」
伊藤「でも名前が正しく書けたのは春姫だけ」
伊藤「桑島さん1ポイント、私も1ポイント、あれ浪川君…」
桑島「本気で、負けました?」
(略)
浪川「あ~あ悔しいなこれ…自信あったのに」

今度は「紙相撲対決」。
力士の顔の部分だけがキャラになっているのを見て、仙台さんの「やだー」という反応に対し「もう私慣れっこだよこれ」と桑島さん。
伊藤「しかし土俵ちっちゃ!」
かなり可愛い土俵で、頑張って相撲を取るようです。

第1ラウンド。
伊藤「地味だなこれー」
燕青は勝手に土俵外に出てしまい、秀麗・香鈴・影月が三つ巴になって、結局影月の勝利。
浪川「これ土俵の外で秀麗が倒れている、シュールな絵ですねぇ」

第2ラウンド。
燕青は秀麗と香鈴に挟まれていましたが、なぜか燕青が先に倒れ、その後香鈴も倒れ、秀麗と影月の州牧対決になり。
浪川「影月! 陽月に変われ! 酒を飲め!」
と言っていたのに、秀麗が勝ちました。
浪川「今自分の鼻息で倒れちゃった。今グビグビなんてやってたから」

第3ラウンド。
伊藤「燕青は素手のほうが強いんだぞー」
と言っていますが、影月が勝ちました。
香鈴は攻め続けながら自分も土俵外に出てしまい、桑島さんに責められています。

結局、紙相撲対決は影月の勝利。
伊藤「お前やっぱ頭使わない勝負は強いな」
浪川「うるさいですよ」

エンディング。
浪川「燕青だけいるらしいじゃないですか」(第2シーズン後半について)
伊藤「ごめんねー茶州編終わったんだけど、また帰ってきちゃった」
浪川「すっかり誰も思い出してもらってないもんね。影月と香鈴」
仙台「そうですね」
伊藤「でも二人は幸せに暮らしてるんでしょ?」
仙台「…はあ、そこそこ幸せです」
桑島「まあそんな感じで、言い残したことはないですか?」
(視線が浪川さんに集まったらしく)
浪川「そう、ですね…何で見てるんですか僕のこと」
伊藤「浪川なんかありそうだから」
浪川「いやあのー…僕は読めますよ。文武両道は」
伊藤「でもね、最近もね特にひどいんですよ。どんどん低下してきて。技と技がぶつかりあってさ、お互い「相殺」するっていう言葉あるじゃない。相手の相に殺すっていうね。相手を殺しあうって意味合いの「相殺」なんだけど、こいつあろうことか、「技と技同士が“アイサツ”した」とかって」
女性陣大爆笑。
桑島「すごい! さすが天才ですね!」
伊藤「とぉー!(とやってる時に)こんにちは~みたいな。アホかお前」
浪川「健太郎さーん」
桑島「格好いいでもその間違え方は。すごいキャリアをお持ちですよね。長年やってらっしゃいますよね。私なんかより全然はるかに」
伊藤「芸歴は我々より全然ね」
桑島「芸歴は長いわけですよね。でも今更台本がそんな…だなんて。字が多いとかなんとかって言われても」
伊藤「これから彩雲国では浪川君の台本にはイラストを入れていただいてね。雰囲気で読めるようにしてもらって。だってそうしないとね、この人自分の台詞すら疲れてる時把握できなくなって、ト書きまで読んじゃうんだから」
桑島「へぇぇ」
伊藤「すごいよ。“「お前を愛してる」と押し倒す”それト書きだから!それト書き!台詞じゃないそこ!みたいな」
桑島「すごーい」
浪川「ひどいよ」
桑島「どんどん伝説が増えていかれて。このままね、このままいっていただきたいですよね」
浪川「いえいえ」

改めて「茶州官吏の舞」というタイトルに、ちょっとひっかかった桑島さん。
桑島「官吏の舞ですよ」
浪川「なんで? だめ?」
桑島「いやいや、なんていうか…そうでしたね、官吏の舞でした」
浪川「官吏っぽくなかったですか?」
桑島「なんかちょっとあんまりね…でもまあ、ね、楽しかったから良しとしましょう」
ここでいきなり!
浪川「桑島さん髪切った!?」(さすが天然)
仙台「本当だ髪切ったー!」
桑島「今頃言わないでくださいよー!(略)」
ボブにしたと言う桑島さんの言葉に。
浪川「ボブって…」
仙台「男の名前みたいってことですか」
伊藤「ガキだお前は」
浪川「面白いですねボブって」
伊藤「面白くねーよ。お前がおもしれーよ」

締めは浪川式じゃんけんでした。

実質的にはもっとかなりしゃべっておられますが、内容がこんがらないようにはしょっている部分があります。
今回は最初から最後まで浪川さんがいじられてて、結構面白かったです。
相変わらずマイペースで天然発言オンパレードで、伊藤さんのツッコミもかなり面白かったです。
ぜひお聞きになってみてください。










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