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彩雲国物語DVD 特典CD~ラジオ彩雲国物語・双花菖蒲の舞

アニメ「彩雲国物語」のDVDについている特典CDのレビュー。
全ての特典を網羅することは出来ませんが、手に入ったものに関してはちょこちょこレビューしてみようと思います。

とりあえずは、彩雲国物語第1シーズンのDVD第8巻の特典「ラジオ彩雲国物語・双花菖蒲の舞」から。
パーソナリティは、藍楸瑛役の森川智之さんと、李絳攸役の檜山修之さんです。





◆◆◆◆

ご挨拶の後。

檜山「この度は彩雲国物語DVD第8巻、お買い上げありがとうございます」
森川「ありがとうございますー」
檜山「まね、我々二人が、こういう形でしゃべっておりますが(略)何をやるかと言いますと、アニメ「彩雲国物語」の魅力を紹介して、あなたを宮廷ロマンの旅にいざなう、ガイドブック的な番組を目指そうとしている、どこかで聞いたような番組のモチーフじゃないですか」
森川「おー、でも大丈夫ですかねこの二人で」
檜山「ま……大丈夫、じゃないですか?」(自信なさげ)
森川「大丈夫だよね」
檜山「スタッフの人たちはそう信じてるかもしれませんが、我々二人は自分たちをこれぽっちも信じておりませんけれどもね」(自信ありげ!)
森川「多分ね、ラジオとそんなに変わんないと思うけど」
檜山「ま、ラジオ彩雲国物語・双花菖蒲の舞というタイトルが、ついております。このタイトルも、どっかで聞いたようなタイトルではございますけれど」
森川「何はともあれ、二人で頑張っていきましょう」

(繋ぎのひと言→檜山「イメージ、キープできるかな??」)

二人で彩雲国物語を語るということですが。
お二人はこの作品にはアニメ以前のCDドラマからのご出演ですが、当時の時の印象と今の印象との違いは?
森川「ちょっと変わったなというのはすごいあります。CDドラマやってた時には(略)いいなーとかって、自分の出番が多くて(と思っていたが)アニメになった途端に「おーい、キャラ多いなー」みたいな(檜山「いきなりそんな爆弾発言かよ」)どんどん増えてくから」
檜山「キャラクターの多さには俺も正直びっくりしましたね」
森川「どんどん増えてくから、どんどん自分たちの(出番が減って)…賑やかしみたいになってくるじゃない。二人(森川・檜山)がまたコンビでさ」
檜山「いかに楸瑛・絳攸の二人のポジションをキープしていくか、これは今後の我々二人の最大の課題かもしれませんが」
森川「どっちかっつーと、いつも迷子になってる絳攸をからかう楸瑛、みたいなね」
檜山「番組中でね、絳攸も迷子になってくれてればいいんだけどさ、エピソードがうつんないところでさ、ほんとすっかり番組から迷子になってる感じもあるからさ、困ったもんだよ」
森川「うまい! 番組から迷子」
檜山「番組から迷子ですよ。戻って来れないんですよ絳攸が」
森川「なるほど…双花菖蒲」(「そうか」と「双花」を洒落てるつもり)
檜山「(略)あなた駄洒落が増えてますよ」
森川「いやーホントね、今寝起きでね」
檜山「どんな爆弾発言だよ」

ご自分が演じておられるキャラクターについて。
森川「俺は基本的には、公私共にプレイボーイじゃないですか」
檜山「何を言ってるんですかあなたは」
森川「あ、えーと楸瑛がね」
檜山「はいはい、あの“公”がね。“私”の森川さんがプレイボーイかどうかは(分かりませんが)」(何とかフォロー)
森川「プレイボーイのところがちょっとこう微妙に最近薄れてきて、なんかちょっと、いい人かなみたいな感じになってきてるんで、またね、再び昔の武芸会で優勝した感じのね、女性にこう、中庭でこう」
(第1シーズン第4話)
檜山「女性に囲まれて、ウハウハだった、あの楸瑛」
森川「あれを、何かこうまた再び見せたいな」
檜山「このままいくと、あれが楸瑛のピークになっちゃうかもしんないもんな」
森川「そうなんだよ。だからそこらへんのところをもっともっとこう、出していきたいな」
スタッフにもお願い、と檜山さん。
森川「絳攸のほうは」
檜山「絳攸のはね、予想通りというか、順調に迷子キャラだし、怒ってるじゃないですか、カリカリカリカリと。鉄壁な理性は自分だけで。ま予想通りなんですけど、僕の想像していた以上に、ちょっとこれがフューチャーされてるなと、アニメでは。(略)たくさんのキャラクターが出てきてさ、二枚目キャラばっかじゃねーかとなるとちょっとこう」
森川「あの燕青すらも、ひげ剃ったらね」
檜山「ひげ剃ったら美形ですからね」
森川「ずるいよねああいうのね」
檜山「まそう言う感じで、動かせるキャラクターとして絳攸がとても楽しく扱われてるなーというのがありますね」
森川「可愛いキャラになってきたね」
それはそれでやりがいがあるそうです。

楸瑛と絳攸についてはこの辺にして。
その他のキャラクター及び出演者について。

●紅秀麗(桑島法子さん)
森川「法子ちゃんにはホントにおんぶに抱っこで」
檜山「彩雲国物語演技部の声優一同の中で、この世界に一番精通しているのは、間違いなく桑島法子ちゃんで」
森川「下手するとね、藤山さんよりも詳しいかもしれない」
檜山「お前言っちゃっていいのかそんなこと」
森川「本当に“くわし”ま法子ですよ」
檜山「駄洒落はいいから」
森川「(略)家で台本を読んで、これどういう意味なんだろうとか、これどういう風に読むのかなーと思うと、朝スタジオに入った時「法子ちゃん、ごめん」とかってさ」
檜山「みんな桑島に聞いてますからね」
森川「これなんて読むの?て」
檜山「桑島に聞くための行列ができるくらいですから。その辺が秀麗の勉強熱心なところにもシンクロするかなと」
森川「シンクロしてるよね。うまい!」
檜山「うまいじゃないだろ。座布団が来るわけじゃないんだからな」

●紫劉輝(関智一さん)
森川「(劉輝は)どうしようもない男だね」
檜山「そうですか? 一応我々二人が仕えてる主君ですよ。バカ殿の振りはしてましたけど、能ある鷹はなんとやらで、爪を持っていたわけですけれど(略)劉輝はどうですか」
森川「なんかこう、男からすると、ちょっと頼りないなっていう部分がね、まだあって、もっともっと見せるところは見せて欲しい。出して欲しいね。立場的には、デキるじゃないですか」
檜山「もちろんできますね」
森川「そこを本人も分かって欲しいと思うんだけどね」
檜山「じゃその主上を演じている関(智一さん)に関してはどうですか?」
森川「関。これはどうしようもない。全然駄目です」
檜山「こんなこと言っちゃって大丈夫ですか?」
森川「大丈夫ですよ。ちゃんとだってこの台本のところに「けなさないように」って書いてある」
檜山「(笑)けなしてませんか」
森川「全然けなしてない。駄目なものは駄目なんです(檜山さん爆笑)。でもそれがまたね、いいんですよ。ベストキャスティングなんですよ、この彩雲国物語って」
檜山「何となく確かに関のイメージと主上のイメージ、かぶるところがありますわな」
森川「だから僕もプレイボーイじゃないですか」
檜山「プレイボーイはいいですから。その話はいいですから。あんたそれを今年売ろうとしてんの?」
森川「いやいや売ろうとはしてないです」
檜山「なるほど」
森川「なんで駄目なんだろうね、智一(ちいち)ね」
檜山「いやいやそれを俺に聞かないでよ。駄目だって言ったのはあなたですからね」
森川「多分ね言葉が足りないんだよ。ラジオでも言ってたけれども、毎回毎回、法子ちゃんがスタジオに、お菓子を買ってきてくれる」
檜山「ありがたい話ですよね。ありがたい話なのに、関はそれにケチつけてましたからね」
森川「ケチつけてありがたみもへったくれもない。俺なんかいつも「法子ちゃんこれ何、どこの?」っていつも言って、食べて感想言うのに、(関さんは)言葉がない。(略)言葉が大切なんですよ。女性に対してのね。智一は、「法子ちゃんが買ってきたから」(と言っても)「ふーん」っつって「おなか減ってないからいいや」とか平気で言うじゃないですか」
檜山「関は「甘いもんよりもしょっぱいもんがいいな」とかって、そんな事言ってましたからね」
森川「そういう意味でも、劉輝は、言葉が大切」
檜山「なるほど」
(関さんの話だけでかなり盛り上がってます)

●シ静蘭(緑川光さん)
森川「光ってますよ」
檜山「光ってますか」
森川「スターですから」(二人とも笑)
檜山「静蘭は、我々が出番がなくなった茶州編、秀麗に着かず離れず影のように寄り添ってますから。一緒に行っちゃったじゃないですか」
森川「くやしー! ちくしょー!って感じですかね」
檜山「正直申し上げまして、我々は出番がないと当然スタジオには行かないわけですよね」
森川「出番なくても呼んでくれれば行きますよ」
檜山「(略)秀麗が茶州でどんな活躍をしたのかは、それこそ皆さんと同じ立場で、オンエアやらDVDやらを見て、確認するしかないわけでしょ」
森川「そうだよね。まさにキャラクターとシンクロしてるね」
檜山「だから静蘭がどんな大活躍をしてるのか、光君がどんな大活躍を茶州でしてるのか、ちょっとわかんないですよね」
森川「全然わかんない」
檜山「あの人は大活躍ですか? 静蘭は」
(スタッフに確認を取っている)
森川「大活躍らしいよ」
檜山「あーそうかー、悔しいなー」
森川「昔はさ、まファンタジーの世界だけれども、この世界の中ではね、携帯電話もないわけじゃないですか。テレビ電話もないし、電報もね」
檜山「電報どころじゃないですよ」
森川「電気がないんですから」
檜山「それこそ時代劇の世界ですよ」
森川「だからなかなか辛いものがあったと思いますよ。好きになった人が茶州に行っちゃうわけじゃないですか。さすがの国王も、指をくわえて待ってるしかないわけですよ」
檜山「一回ね、(秀麗の様子を見に)行ったエピソードがありましたけどね」
(第1シーズン第29話)
森川「草葉の陰から…じゃないけどね」
檜山「死んでない死んでない。殺すな殺すな」
森川「ね。見てましたけどね。でもそれぐらいなんですもんね」
檜山「どんな大活躍をしてるんでしょうかね」
森川「いい役ですよね。役者からするとこういう静蘭みたいな、我慢しなくちゃいけないけれども、お互いの想いが近寄ったりして(たとしても)「でも」っていうような部分で、こういう役はやってみたいな」
檜山「アニメ的には最高のポジションですよね」
森川「最高ですよ。くやしーっ!」
檜山「(笑)生々しいトークになってますなぁ」

●紅邵可(池田秀一さん)
森川「逆らえません」
檜山「(笑)」
森川「白を赤と言っても赤です。赤を黒と言っても黒です(という感じ)」
檜山「ちょっと待て待て。またお前、これ聞いてる人がさ、池田さんを誤解するような発言をするなよ。そんなに怖い人じゃないじゃないか」
森川「怖い人じゃないけど、もう本当にほら、僕らの世代からすれば大スターじゃないですか」
檜山「ま我々から見ればね、大スターですから。大ベテランですから、存在感というかオーラはね」
森川「存在感すごいんですよ」
檜山「スタジオにいらっしゃるのといらっしゃらないのとでは全然空気が変わりますけれど」
森川「変わります」
檜山「そういう風に言いなさいよあんた」
森川「池田さんがいるだけでスタジオ内がマイナスイオンがすごいですもんね(略)いい空気になります」
檜山「邵可さんはどうだい?」
森川「これはまたね」
檜山「黒狼ですよ黒狼」
森川「“こくろう”さまですよ。いやびっくりしますよ」
檜山「駄洒落はええっちゅーねん」
森川「かっこいいよね」
檜山「普段ね、目がさ、棒線一本状態なのにさ、目が開いたら」
森川「あれがまた怖いんだ」
檜山「目が開いた瞬間黒狼ですよ」
森川「俺も実写版黒狼じゃないけど、邵可の目してますけれど」
檜山「確かにおっきい目じゃないわな」
森川「あしょっか」(また駄洒落…)
檜山「え、君も目が見開いたら、本領発揮すんの?」
森川「黒狼ですよ」
檜山「それこそ“こくろう”さんだよね」
(二人で爆笑)
檜山「(略)ここでお前がね、君が思いっきり目を見開いたところで意味はないの」
森川「でも、黒狼のバックボーンがなかったら、いいお父さんで終わってしまうんだよ邵可さんはね。ああいう部分があって(檜山「あってこその」)だから、池田秀一様なんですよ」
檜山「なるほど」
森川「“様”なんだよ」
檜山「分かりました。御意」

●浪燕青(伊藤健太郎さん)
森川「最初に出てきた時はヒゲ面でね、こりゃいいやーとか思ってたんだけど、なんだよおい!みたいな」
檜山「(ヒゲを)剃った瞬間ですよ!」
森川「かっこいいじゃねーか! みたいなね」
檜山「少女マンガでさ、眼鏡取ったら可愛い子! それと同じような状態ですよ。ひげ剃ったら美形ってなんじゃそれ!みたいなね」
森川「ただの山男じゃないわけですよ」
檜山「ただの山男が彩雲国には出てこねぇってことか」
(略)
檜山「またね、棔を使わしゃ国でかなうものなしくらいの腕前なんでしょ?」
森川「えっ、そうなの?」
檜山「だからあの一騎打ちするとね、絳攸なんてのは喧嘩は全然駄目ですから、アレですけれど、楸瑛ですら、危ないですよ」
森川「危ないの? やばいな。じゃちょっと黒狼に頼んで…」
檜山「黒狼は多分最強でしょうけどね」
森川「そういう意味だと強い人ばっかなんだね。一体本当に一番強いのは誰なんだっていうね」
檜山「わかんないです。少なくとも弱いのは、俺じゃないか?」
森川「いや、もしかしたら一番強いかもしれない。目つぶって「あー!」ってやった瞬間に、意外に急所を突いてたりとかね」
檜山「ビギナーズラックで。なるほどね。健太郎はどう?」
森川「健太郎のことしゃべんなくちゃいけないの?」
檜山「これは大丈夫か?」
森川「(確認して)大丈夫らしいですよ。まどっちかっていうと、彩雲国一のお騒がせ番(笑)」
檜山「いろいろね、大変なことありましたけどね」
森川「結構な逸話が」
檜山「びっくりしましたけどね」
森川「逆に、特典のCDで、健太郎に対してフューチャーしたい。1枚でね、彼を呼んでね」
檜山「もしくは、出てる人たちに、ひと言コメントで、健太郎にひと言ぐらい言ってもいいぐらいなことをやったからねあいつは」
森川「(中多さん=黄奇人役の真似で)やっていいんじゃないの」
檜山「いやいや中多さんはいいから(略)また言われるよ。お前やってんだって?て」
森川「お前俺のモノマネしてるじゃないか(って?)」
檜山「また言われちゃうよ」
森川「(中多さんの真似)そんなことないですよ」

●紅黎深(真殿光昭さん)
檜山「黎深様はね、絳攸から見ると難しいキャラですよ。もちろん絳攸から見たら育ての親ですから、大好きですし尊敬もしてるでしょうけれど、ただああいう人ですから、冷たいですし、絳攸に対してもこうどっか邪険にしてる部分があるから、愛されてるんだろうか嫌われてるんだろうか、複雑な心境が絳攸自身の中にありまして、それを一本の話にフューチャーしてもらってたエピソードもありましたけれども。あの話が絳攸から見れば、黎深を本当に表しているエピソードだなと思ってるんですけれど。で、ちょっと距離をとってる、藍家のほうから見たらどうだい?」(第1シーズン第15話)
森川「いや別に」(ばっさり)
檜山「いい感じで距離をとってるわけか。ただ仕事はできるだろうけど、お近づきになるとさ、難しそうじゃん」
森川「それはあるね。でも、絳攸の子供時代からのそういうものがあまりにも大きいからね、楸瑛的には立ち入れない部分もあるよね。分かってあげたいっていう部分が大きいけれども。真殿っちはどうですか」
檜山「(略)こういう事言うとさ、別に真殿が冷酷非情なという訳じゃないですけど、なんか合ってるよね雰囲気が。声の雰囲気がね」
森山「真殿の声って結構クール。でも結構お茶目さんだったりするんだけどね」
檜山「だから兄上に、邵可様と秀麗に関してはさ、全然違うじゃん。もうデレデレキャラになっちゃうじゃん。あのへんのコントラストがちょうどいい感じになるよね」
森川「面白いですよね」
檜山「ああいう表情を我々にも見せて欲しいものです。黎深が」
森川「あ、黎深がね」
檜山「真殿が見せたら気持ち悪いですよ。そりゃびっくりですよ」

以上、お二人から見た各主要キャラおよび役者さんたちの感想ですが。
森川「(中多さんの真似で)ああそうですか、私はないんですか」
檜山「ないみたいですね」
森川「(中多さんの真似で)ああないんですか」

◆彩雲国物語 人物名鑑!
森川「獲物は?」
檜山「これラジオでやってるらしいんだよ。ラジオって、光君と関がやってるやつじゃない。だからラジオじゃ紹介されなかったキャラらしい。というわけで! 今回のターゲットは!」
紫 劉輝!
森川「おー、来ましたねぇ。でもこれは本当にさ、ラジオでは語れないよな。やっぱここで語らないとね」

檜山さんによる簡単な劉輝の紹介の後。
(国試女人受験制という言葉が言いにくいそうです)
宋太傅が、あまりにも厳しくて誰もついていけないので引退後は指南役にも抜擢されなかったというエピソードについて。
檜山「これはちょっと悲しいリストラですよね」
森川「普段そんな厳しくしちゃいけないわけですよ。後輩にね。相手にされなくなるから。優しい先輩じゃないとね。この業界にも言えますよね」
檜山「愛ならではの厳しさも分かってくれないという悲しさを感じたわけですけれど」

劉輝の紹介文について。
森川「これちょっといい感じに書かれすぎてない?」
檜山「一応最初は、持ち上げとこうよ。どうせ我々二人がトークするんだからさ、多分上へ上へというよりも、足を引っ張ってくことになるんじゃないか?」
森川「でもダメ王様の振りしてたのかな」
檜山「ダメ王様の振りは振りでしょ。一応剣だってさ、山賊相手に、山賊とか青巾党だったっけ?相手に立ち回りしてさ、勝てるし、最初のほうのエピソードで、刺客も返り討ちにしてたし。で政(まつりごと)に関しても、絳攸が「こういうことやれ」「ああいうことやれ」と言えば、打てば響くぐらいな、下地はあったわけだから」
森川「じゃダメなのはやっぱ恋愛なのか」
檜山「ま女性に対しては、ちょっと……ね」
森川「晩生なんだな。晩生って言うかちょっと上手ではないな。その辺のところをね、楸瑛に教わればいいんだよな」
檜山「なるほどね。どうなんですか、そういうエピソードがこれから描かれるとか? セカンドシーズン、二期目、やりますからね(略)そういうシーンが用意されるかもしれません。もちろん分かりませんよ。我々二人がこう先々のストーリーを同行できる立場じゃありませんから、なんとも言えませんけれども」
森川「書き下ろしでもいいから、そういうの入れて欲しいなぁ」
檜山「これ森川のたっての願いらしいです。ま先生がねこれ聞いてるかどうか知りませんけど」
森川「(略)劉輝と二人でこう夜な夜な遊びに行く話とかね」
檜山「おしのびで」
森川「おしのびで。いいじゃないですか。お忍び大好き!」
檜山「でそこでまた秀麗にばったり出会って、それでどっかーんて話ですよまた」
森川「“りゅーきー!”とか」(怒る秀麗の真似?)
檜山「そんなオチですよ」

彩雲国のキャラクターと働くとしたら、誰を上司にしたいですか?
檜山「正直言えば、僕は上司としては、黎深様は嫌です」
森川「黎深ね。俺も嫌かな。なんか」
檜山「黄奇人さんもさ、厳しそうじゃん」
森川「そうね。ていうか、働かなくちゃいけないっていう時点で、俺もう全部だめなんだけど。それだったら俺は、劉輝の下について、二人でサボってたい」
檜山「もしくは邵可様の下について、ずっと一日中府庫で本の整理をしたいですけど、ただ突然邵可様がね、黒狼に戻ったらやださ」
森川「そりゃ怖いよな。それとか上司が絳攸だったら、全然上司来ないから、迷って。ずっとサボっていられる」
檜山「それが一番いいか! あそっかそっか、ちょっと行って来るって行ったら絶対帰ってこないもんな」
学生時代に、自習になって喜んだことを思い出す、とお二人。
檜山「まとまりました。森川・檜山が上司にしたい理想の人物は、李絳攸と言うことでよろしくお願いします」

エンディング。
森川「あっという間でしたね。だんだんエンジンがかかってきて、そろそろしゃべろかって思ってるのに」
檜山「あんたしゃべりすぎですよ。しゃべりすぎと駄洒落の言いすぎです」

今日の感想。
森川「どうでしたか」
檜山「その辺の感想は、俺たちよりも、これ聞いてる人たちのほうが感想大事だろ?」
森川「多分ね、ラジオとね、変わりませんねって言われる。もっとベストな人いないんですかみたいなね。(略)我々どうしてもやっぱね、法子ちゃんに頼ってるから、どうしても彩雲国語る時には、表面的な部分を拾って拾ってみたいなところがあるんだけれども、逆に言えば、法子ちゃんなんかが、パーソナリティをやったとしたら、ものすごい奥まで深く深くね、話を掘り下げて語れると思うんだよね」
檜山「NHK教育のね、番組みたいになっちゃうと思うよ。「彩雲国講座」ぐらいなノリで。そういくと、俺たち多分ね、学びに行くね。あこういうことだったんだ!てね」
森川「メモ取ったりなんかしてね。でもそういう意味では、彩雲国物語は女性が主人公でどんどんこうやって政に携わっていって政治の中心に」
檜山「社会進出していくエピソードもありますから」
森川「だからそういう意味では、今の世の中にもシンクロしてたりするから、女性が頑張るための応援番組でもあると僕は思うんですよ。だから見て、自分が主人公に当てはめて、頑張ってるんだから私も頑張ろうみたいな」
檜山「最後にはいい事言いましたね。よかったよかった。ぐだぐだで終わるのかと思っちゃったよ」
感想は本家(双剣の舞)に送ってくれとのことで。

森川「これで良かった?」


素のお二人の様子がそのまま伝わってきて、なかなか面白かったです。
アニメの中では、楸瑛がツッコミ・絳攸がボケの印象がありますが、中の人は見事に逆のようです。
この収録の前に、本編をいろいろ復習してきたんだろうなぁという感じも見受けられましたが。
マニアさんは必携!のCDかもしれませんね。










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