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彩雲国物語 第1シーズン 第三十六話 世はすべてこともなし

アニメ「彩雲国物語」を文章で見たい!という方のために。
(管理人のツッコミつき)


『』=モノローグ
ナレ:=ナレーション

地上波再放送(金曜深夜)にあわせてレビューしています
キャストについては、公式HPを参照のこと

★第36話は茶家を巡る騒動が一件落着し、秀麗と影月が正式に着任するお話です★




◆◆◆

ナレ(邵可):

朔の闇の夜、茶家の当主選定式は終わった。
当主には克洵が立ち、主立った者は捕縛された。
そして、朔洵は秀麗との賭けに敗れ、その命が、果てようとしていた。



朔洵がいたところにやってきた影月と秀麗。
だが朔洵の姿はなかった。
影月「このあたりには、誰もいませんでした。秀麗さん、朔洵さんの事は心配でしょうけど、今は他にやるべきことがあります」
秀麗「……」
影月「秀麗さん!」
秀麗「!」
影月「僕たちは、茶州州牧です」
秀麗「影月君…」
朔洵が置いていった、花を見つめて。
秀麗「……行きましょう。鄭悠舜補佐を助け出して、この騒動を終わらせましょう」
頷く影月。



馬車で、悠舜が捕らえられている牢へと向かっている秀麗たち。
(静蘭かなりグロッキーです)
影月「秀麗さん! あれ!」
影月に示された方を見ると、塔が燃え上がっている。
秀麗「悠舜さん…!」



すでに塔は火の海と化していた。
立ち尽くす影月と秀麗とは対照的に、燕青(静蘭を支えてます)は現場に来ていた別の馬車を見つけて呟く。
燕青「予定通りか、さすがだな」
秀麗「燕青、鄭補佐を助けに行くわよ」
影月「牢獄塔の周りは、茶家の兵が固めているはずです」
秀麗「柴彰さん! 全商連の武官借りるわ。何やってるの燕青、早く!」
燕青「いや、ちょっと待て、姫さん、影月」
秀麗・影月「待てないわよ(待てません!)」
秀麗「早く助けに行かないと、鄭補佐が」
その時。

「助けに行く必要はありませんよ」

秀麗「えっ」
秀麗が声のほうを振り向くと、懐かしい面々が。
由准「由官吏」
秀麗たちは由准の元へ歩み寄り。
秀麗「助けに行く必要がないって、どうしてですか?」
由准「鄭悠舜はすでに牢獄塔を出て、琥璉城への帰還を果たしています」
秀麗「悠舜さんが帰還している? でもどこに」
顔を見合わせる秀麗と影月に、燕青が。
燕青「そこさ。姫さんの目の前にいるぜ」
秀麗「目の前って…」

そう、まさに目の前にいた。



茶本邸。英姫の部屋に、来客が。
英姫「…霄瑤セン、鴛洵を殺したのはお前じゃな」
※霄瑤センの「セン」は「王+施」ですが、機種依存文字のためカタカナ表記しています。
霄太師「…そうだ」
(このシーンの切り替えで、霄じーちゃんから霄青年へと変わっています)
霄太師「こっちのほうが殴りやすいだろ」
英姫「ジジイのほうがぽっくり逝きやすくて殴りがいがあったわ」
霄太師「相変わらず怖い女だな…」
英姫の平手が飛ぶ。
(往復ビンタ+1)←もっとやりたいんじゃないの?
英姫「分かっておったわ。鴛洵は…いずれお前に殺されるだろうと、分かっておったわ。だから私はお前が大嫌いだったのじゃ! 鴛洵が見ていたのはお前だけじゃった。私の事は、ほんの時たま、振り返ってみるだけじゃった…それでもよかった。鴛洵を愛しているだけで良かった」
霄太師「英姫…」
英姫「だがな」
英姫はいきなり霄太師の胸元をつかみ上げ。
(どこにそんな力が)
英姫「お前の存在を許せるほど、私の心は広くないのじゃ! いつもいつも私と鴛洵の仲を邪魔しおってからに!」
霄太師「……」
英姫「鴛洵が一度だけ言うたことがある」

(英姫の回想)
鴛洵「私の死に方は、決まっているような気がする」
英姫「鴛洵…」
鴛洵「その時が来ても、どうか泣かないでほしい。きっと、満足して逝くから」

英姫「鴛洵は…鴛洵はその通りに逝ったか…?」
霄太師「…最後まで、思うように生きたよ」
英姫「そうか…私のこと何か言うておったか」
霄太師「(ぎくり)」
英姫「…そういう最低の恋人なのじゃ」
霄太師「…鴛洵は君を愛していた。この世の誰よりも」
英姫「そんなことお前に言われずとも分かっておるわ! そういう男だからこそ、私は鴛洵を愛したのじゃ。何の後悔もない!」
そんな英姫に。
霄太師「長生きしてくれよ、英姫。あとで、都でよく効くと評判のしわ取り薬を届けてあげるから」
英姫は羽扇をびしっ!と霄太師につきつけ。
英姫「二度と私の前に顔を見せるでないわ!」
霄太師「一つ言い忘れていた。克洵は誰も殺していない。分かるだろう?」



琥璉城。
みんなで夜明けを待つ。
(静蘭も少しは具合がよくなったようです)
悠舜「もうすぐ夜明けですね」
秀麗「それにしても…まさか由官吏が鄭補佐だったなんて…」
燕青「…!」
(秀麗・影月・静蘭は、じっとりとした視線を燕青に向けています)
燕青「まあ、敵をだますにはまず味方からってな、あははは、あは」
悠舜「騙してしまって、本当に申し訳ありません」
影月「でも一体、どうやってあの塔を出たんですか?」
悠舜「実は私もよく分からないんですよ。いえね、南老師に一任していたのですが」
秀麗「南老師?」
悠舜「燕青のお師匠様です」
頷く燕青。
悠舜「その南老師に、いきなり後ろから殴られて…」
秀麗「後ろから殴られた!?」
燕青「師匠は乱暴者だからな」
悠舜「それで気絶して、気づいたら、金華の街に捨てられていて」
影月「捨てられていた!?」
燕青「師匠は、おおらかだからな」
秀麗「いえそういう問題じゃない気が」
悠舜「私も驚きました。寒いなーと思って起きたら、金華だったので」
あっけらかんと笑う悠舜に、引きつった笑いしか出来ない秀麗と影月。
秀麗「州武官を動かしてくれたのも、鄭補佐なんですか?」
悠舜「ええ、茶仲障の命令を受けて琥璉の街に火をつけようとした者たちも、今頃捕らえられていることでしょう。茶州の禿鷹のお二人も手伝ってくださってますからね」

朝日が、皆を照らす。

悠舜「茶家の当主が決まり、お二人の州牧が琥璉城に入られ、街も燃え上がることもなく、無事に朝を迎えることが出来ました。すべてはこともなしです」



茶家本邸では、選定式が行われるはずだった建物の取り壊しをしている。
それを見ていた英姫。
英姫「仲障の罠が崩れ落ちたか…長い闇が終わった」



琥璉城。夜明けを見ながら。
秀麗「新しい日々が始まる…」



茶家を訪れた秀麗と影月。
克洵がいる部屋に向かう。

克洵「処罰が決まったのですね、紅州牧、杜州牧」
二人の州牧に礼をとる克洵と春姫。
克洵「これまで茶家が行なった数々の悪行を償うため、どんな罰でもお受けいたします」

部屋の外に克洵と春姫を連れ出した秀麗たち。
克洵「あの、いいんですか? 僕が出歩いて」
秀麗は克洵に振り向いて。
秀麗「あなたの罪は問わないわ」
克洵「で、でも、茶家のやってきたことを考えれば、僕は首を切られてもおかしくないかと」
秀麗「あなたの首を切っちゃったら、何も変わらないでしょ」
影月「茶家を立て直す。それが克洵さんのやることです」
春姫「克洵様…」
見つめあう二人。

秀麗『春姫さんと力を合わせて、頑張ってね』

そして彼らを見守るように、燕青、静蘭、香鈴。



閉ざされた社の前に立つ英姫。
英姫「お祖母様」
振り返ると、克洵、春姫、秀麗と初めとする面々が。
英姫「我ら茶家のしでかしたことの後始末で忙しい中、わざわざご足労願って、申し訳ない」
頷く秀麗。
秀麗「それで、お話とは」
英姫「話しておこうと思ってな…本当は何があったのかを」
秀麗「本当は…?」
英姫「これから茶家を導く者と、茶州を導く者たちに……克洵」
克洵「は、はい」
英姫「茶仲障とお前の父は死んだ」
克洵「…はい」
英姫「だが殺したのはお前ではない」
克洵「え」
英姫「私には分かるのじゃ。お前は誰も殺していない。全ては仕組まれたこと……朔洵によって」
秀麗「!」
英姫「あの時、社の地下では、香がたかれていた。朔洵がたいた、思考能力を奪う香じゃった」
克洵「あの甘い香り…」
英姫「そうじゃ、そして……」

(以下はほとんど台詞がないので↓)
(ぼーとしている克洵の元に、短剣が投げ込まれる)
(投げ込んだのは朔洵)
(それを手にした克洵は、自分の後ろに忍び寄っていた父親に刃を向けようとするが、結局やめる)
(その時、仲障が剣を持って牢に入ってくる)
(克洵の父は、短剣を手に…)

英姫「朔洵の思惑は外れ、仲障めは、馬鹿にし続けた一人息子の手によって……お前の父は、仲障の返り討ちにあいながらも、最後までお前を守り抜いたのじゃ」
克洵「父上が、僕のために…」
英姫「お前は誰も殺していない。それなのにすべてを背負おうとして……ほんに鴛洵によう似ておる」
克洵「え?」
秀麗「?」
香鈴「…?」
英姫「鴛洵は、本家の嫡男を皆殺しにして茶家当主になったと、誰もがそう思っていた。だが真実は違う。鴛洵は誰一人として殺してはおらん」
燕青「鴛洵じいちゃんが、誰も殺さなかったって?」
静蘭「では、本家の嫡男たちを殺したのは?」
英姫「鴛洵を慕っていた、本家の嫡男の一人じゃった」
秀麗「え?」
英姫「そやつは鴛洵に茶家の全てを譲るためにそんなことをしたのじゃ。鴛洵は一言も釈明せずに、全て自分で背負った」
克洵「大伯父様が…」
影月「でも、どうして茶太保さんは、全てを自分のせいにしたんでしょうか」
秀麗「私、ようやく分かった気がする」
影月「え?」
秀麗「ずっと考えていた…茶太保が謀反を起こした理由を」
影月「権力を求めたからではないのですか?」

秀麗「そうね、そう思われているわ。
でもやっぱり、真実は違う。
茶太保は権力への野心を持ったわけでも、劉輝を王の座から引きおろそうとしたのでもなかった。
茶太保は、茶家のことを……いえ、この茶州のことを、民のことを誰よりも思っていたのですね。
だから、どうにかして、自らの命を懸けてまで立て直したいと…
きっと、ずっとずっと考えていたのですね」

影月「だから茶太保さんは…茶家の当主は、王に対して、謀反を起こさねばならなかった」
秀麗「当主が謀反人ともなれば、王は茶一族を調べ上げて処刑できる」
燕青「腐っていた茶家の膿を、出し尽くそうとしたってわけか」
静蘭「茶太保の謀反は、全てを根底から再生させる、たった一度の機会だった」
秀麗「そして、茶太保の思いは成就した。茶州に蔓延していた病は治癒し、膿は出尽くし、再生は成った」
克洵「新しい時代がやってきた…」
春姫「…お祖父様…」
英姫「ほんに大バカモノよのう、鴛洵は。だが、他の誰にも出来なかったことじゃ。鴛洵にしか出来なかったことじゃ」

香鈴『ごめんなさい鴛洵様…私、鴛洵様の考えていたこと、何も分かっていませんでした』

克洵「やっぱり大伯父様に近づく事は出来そうもないよ」
春姫「克洵様」
克洵「あまりにも偉大すぎる目標だからね。でも、改めて誓うよ。一生をかけて、僕は一歩でも近づけるように頑張る」
春姫「はい、春姫もお手伝いいたします」
見つめあう二人に。
英姫「ああそうじゃ、春姫、克洵」
克洵・春姫「はい」
英姫「はよう初夜に良い日取りをト師(ぼくし)に見てもらいや」
真っ赤になる二人。

温かい笑いが、二人を包む。



翌朝。秀麗の自室。
朔洵の前で弾いた、二胡を見ながら。
涙が、自然にこぼれる。
こらえきれずに泣き出す秀麗。
その時。
静蘭「お嬢様、起きてますか」
部屋の外から、聞きなれた声が。急いで答える秀麗。
秀麗「! うん」
静蘭「そろそろ州牧着任式のお支度を」
秀麗「すぐ支度するわ、静蘭」
秀麗の声の調子に、眉根を寄せる静蘭。

秀麗「すみません、悠舜さんに着付けのお手伝いしてもらって」
悠舜「いいえ、お気になさらずに。それに、香鈴さんには、杜州牧のお支度をしていただいたほうがよろしいでしょ?」
秀麗「そうですね」

別室で、影月の髪を整えている香鈴。
香鈴「どうして私があなたなんかの手伝いをしなくてはならないんですか?」
(でも顔赤いよ香鈴)
影月「…すいません」

悠舜は鏡越しに秀麗を見て小さく笑う。
秀麗「悠舜さん?」
悠舜「いえ、あの小さな子が、随分と大きくおなりになったと思って、嬉しくて」
秀麗「え、前にどこかでお会いしたことが?」
悠舜「と言いますか、無理やり友人に連れられて、こっそり見に行ったといいますか…」

(この回想シーンの、木に登って紅邵可一家を見下ろしている、白い官服姿の若き悠舜・黎深・顔が見えていない鳳珠はぜひ映像でご確認を)
(ミニ秀麗も超かわいいです♪)

秀麗は思い出し笑いをしている悠舜を不思議そうに見て。
秀麗「…?」
その時、扉が開いて。
影月「秀麗さん」
燕青「お、準備できたみたいだな」
秀麗「そっちもできたみたいね」
香鈴「秀麗様、とってもお美しいですわ~♪」
秀麗「やぁねえ、大げさなんだから」
香鈴「それに引き換え、この方(影月の事ね)ったら、帯の結び方さえろくに出来ないんですのよ! まったく、しっかりしていただきたいものですわ!」
悠舜「では、そろそろ参りましょうか」
秀麗「ちょっと待ってください。その前に」

秀麗と影月は、上官に対して取る正式な礼を、燕青と悠舜の前で取り。
燕青「お、おい」
秀麗「紅秀麗、お二人の後を引き継ぎ、与えられた玉命を全うするべく、日々精進、努力を重ねたいと思います。ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」
影月「同じく杜影月、若輩者ながら精一杯努力したいと思いますので、お導き、よろしくお願いいたします」
燕青「う、うわ~、照れるぞ。ほら、いいから顔上げろって」
悠舜「そうですね」
悠舜は秀麗の手を取って立たせ。
悠舜「公の場では、こんなことをしてはいけませんよ。官位の区別は、きちんとつけなくては」
燕青「まったくだぜ」
(影月の髪をつかんで猫の子の様に持ち上げてる燕青)
悠舜「さ、参りましょう」
秀麗「はい」



着任式会場。
ずらりとならんだ官吏たちに、怖気づく秀麗と影月。
秀麗「…あまり歓迎されてなさそうね」
悠舜「うちの州官たちは強面ですからね。不真面目で可愛くない州牧に変わって、可愛らしいお二人を迎えて、皆とても喜んでますよ」
秀麗「そうなの?」
燕青「可愛くなくて悪かったな」

州牧の位置についた秀麗と影月の前に、燕青と悠舜は礼をとり。
悠舜「紅州牧ならびに杜州牧に心から、ご赴任のお喜びを申し上げます。これより茶州府全官吏は、お二人を支え導き、心よりお仕え申し上げます」
秀麗「紅秀麗」
影月「ならびに杜影月」
秀麗・影月「これより茶州州牧として、全力を尽くします!」

拍手と歓声で一気に盛り上がる会場。

驚いている二人。
秀麗「なに」
影月「何でしょう」
悠舜「言ったでしょ? お二人を迎えてとても喜んでいるって」
秀麗「はぁ…」
燕青はそんな秀麗と影月を後ろからがしっと抱いて。
燕青「ようやく全員そろったな。これから頑張ろうな」



こちら、貴陽。(たぶん仙洞省)
酒を飲んでいる宋太傅。
(左手には満開の菊)
杯を手に取った友人に。
宋太傅「ようやく帰ってきたか…終わったんだな」
霄太師「終わった」
宋太傅「そうか……終わったか…」
霄太師「州牧は着任し、茶家の当主が決まった」
宋太傅「鴛洵に似ていたか?」
霄太師「まだまだ遠く及ばぬがな。よく似ていたよ。気の優しすぎるきらいがあるがな」
宋太傅「これでようやく、鴛洵のやつを送ってやれる」
宋太傅は菊の花を霄太師に投げ渡して。
宋太傅「霄…俺もそう遠くないうちに、お前より先に逝くんだぞ」
霄太師「縁起でもないことを言うでない」
宋太傅「俺も鴛洵も十分すぎるほど生きて生きて、生きた。俺たちがいなくなっても、過ごした時が消えてなくなるわけじゃない」
宋太傅は愛剣を霄太師につきつけ。
宋太傅「疲れたら眠れ。生きるのに飽いたら、俺と鴛洵とで迎えに行ってやる」
霄太師「…約束じゃぞ」



王宮、劉輝の部屋。
絳攸「茶州から報告が来ましたよ。無事着任の儀が終わったそうです」
(おお絳攸! 久しぶりじゃのぉ)
楸瑛「お二人とも、元気でやっているとのことです」
劉輝「そうか。茶州の前途は明るい…かな」
楸瑛「期待してよろしいのではないですか? あの二人ならばきっと」
絳攸「浪燕青、鄭悠舜の二人の補佐、それに静蘭もいるのですからね」
劉輝「そうだな。ところで……新年の朝賀には、茶州から誰が出向いてくるんだろう」
絳攸と楸瑛は顔を見合わせたあと。
絳攸「茶州の州牧は二人…」
楸瑛「そのうちの一人が来る、ということはあると思いますが…」
劉輝「…そうか……」



茶州。仕事中の面々。
秀麗は、ふと自分の頭にある花に手をやり…

脳裏に浮かぶのは、姿を消したあの人。









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