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ラジオ彩雲国物語~双剣の舞 第29回 レビュー

彩雲国物語(ラジオ)第29回のゲストは、タンタン役の勝杏里さんです。
パーソナリティーは関智一さん、緑川光さんと桑島法子さんです。
それではどうぞ♪






出だしはなぜか「おっとりパパ」。
桑島さんは「おっとりママ」。
関さんはものすごく眠そうです(確実に演技)。
そしてゲストの勝さんは。
勝「榛蘇芳役の勝杏里ママでーす」
緑川さんに「ママ」と紹介されてしまって、必死で「ママ」を演じた勝さん。
勝「すっごい「(おっとり)パパ」を考えてたのに」
関「しかもそもそもこれ(おっとりパパの出だし)に参加しなくてもいいと思ってたみたいだから。何にも用意してなかったんだよね」
勝「パパを一生懸命固めてたのに」
じゃパパも聞きたいという緑川さんに促されて頑張る勝さんですが、限界だったようです。

台本には「タンタン」だったり「蘇芳」だったり、ごっちゃに名前が書かれているようです。
関「なんでタンタンっていうの?」
桑島「え? いなかったでしたっけ関さん」
関「いなかったかも」
桑島「嘘、いなかったでしたっけ」
緑川「桑島さんしかいなかった」
桑島「いやいやいや何を言ってるんですか。静蘭黒い」
爆笑の緑川さん。
(実際には全員いたはずです)
関「じゃ杏里君に聞いてみようよ」
勝「(略)僕もいましたっけ?」
緑川「桑島さんしかいなかったような気がするね」
タンタンは狸が大好きで、そこから来ているとのこと。
桑島「狸が好きだから、タンタン君って静蘭が言ったんでしょ」
緑川「でもごめん俺あんまり意味が分かんないで言ってたんだけど、どういうことなの?」
桑島「多分静蘭が気に入っちゃったんじゃない? 静蘭が狸を見て、タンタン狸のタンタン君?て、言い出したんです」
勝「でも意味分かってなかったんですよね緑川さん」
関「なんで狸はタンタンなの?」
緑川「もしなんかまずい芝居とかしてたら、なんかNGくらうかなって思って、なんとなく雰囲気で演ってみた」
桑島「そんな裏話聞きたくなかったな」
関「(笑)ちょっと緑川さんらしからぬ…」
周りからツッコミが入るのを気にしながら演じられたようです。
関「静蘭がつけたあだ名が浸透しているってことで」
桑島「でも秀麗と静蘭ぐらいしか呼ばないよね」

メールを一つ。衛星放送が見れないので、タンタンの声をラジオで初めて聞くという内容に。
桑島「いきなり杏里ママ(略)こんな人!?みたいな」
(全員爆笑)
好きな動物がいるか?という問いに。
狸はかなり臭いという話もでて。
関「勝君からも、そんなにおいが…?」
勝「そんなことはございません」
緑川さんはパピヨンを飼っているそうです。
関「意外な気がしますね」
関さんは動物は好きですが、近くに来ると怖いようです。
関「魚とかは平気。危害を加えてこないじゃないですか」
勝さんは魚釣りが好きだそうです。
勝「釣るのが一番好きで、見るのはその次で、食べるのはその次ぐらいですかね」
昔はブラックバスを買っていたこともあるとか。生きたえさが必要で、大変だったようです。
緑川「でそれ食っちゃったの最後に」
勝「いえいえ食べてないです。一応愛着とか(あるから)」
桑島さんは何でも好きだそうです。でも爬虫類は苦手とか。

紙相撲対決をした時の抽選。
応募は15通来たそうです(本当か?)。
緑川「別に吟味しないんだ内容は」
関「内容は悪いけど(しないし)発表もしないですし」
桑島「発表しないの!?」
国民が書いてきた小話も検討されず、いきなり勝さんに選ばれました。

●彩雲国応援メッセージ
最初は秀麗・静蘭・劉輝の目覚ましメッセージ。
確かに秀麗に起こされたら、起きざるを得ないだろう。
静蘭の場合は…ファンにはたまらないでしょう。
劉輝の場合は、子供に叩き起こされているような気になるかもしれない。
(くりぼうはぜひ邵可サマに起こしていただきたい)

蘇芳による応援メッセージ。
受験生への応援メッセージということですが。
かなりプレッシャーをかけられている勝さん。
関「初キャラ声!」
緑川「キャラ声来た」
関「(略)これがタンタンですよ(第2シーズン)見れてない人!」
緑川「ちょっといやなプレッシャーが」
関「これでタンタン好きになるかどうかが決まるわけですからね」
勝「ちょっとやめてください」
まさにタンタンそのままでした。さすがプロ。
なのに。
関「なんかいつもとちょっと違う…」
勝「そんなことない! ちょっとちょっと」
桑島「タンタンでしたよ」
桑島さんの優しいフォロー。

●花言葉ストーリー
花はオシロイバナ。花言葉は「小心、臆病、私は恋を疑う」。
長い花言葉ストーリーということで、視聴者からの「いい迷惑なのは分かっている」という言葉に。
桑島「分かってるんじゃん」
関「分かってんなら送ってくんじゃねえ! こんな長いの!」
相変わらずだこの人…必死で自己フォローしてます。

伸び放題のオシロイバナを片付けようとしている秀麗がタンタンを見つけ、静蘭も加わり、しまいには劉輝まで巻き込まれる話。

関さんの真面目な演技が久々という桑島さん。
関「タンタンがね、いい感じだったよね」
緑川「劉輝の出番が遅かったからじゃない?」
桑島「それそれ、そうです! いつも劉輝が変なんです。まるで劉輝じゃない人みたいです」
確かに本番で散々演じていますから、今更という感もあるのかも。

(彩雲国瓦版は省略)

今緊張してきたという勝さん。
緑川「終わるのに」
関「でもね、終わるけど、一番この番組の最後の締めの言葉は勝君だから。ここが面白くないと終わらないから」
勝「今緊張して来ました」
関「なんか二本録りだし、次回の更新分も出てもらったら」
というわけで、次回のゲストも勝杏里さんです。

「楽しかった! 来週もヨロシクね」(勝)←「フツー」という関さんの突っ込み









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