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彩雲国物語 第2シーズン 第二十六話 大賢は愚かなるが如し

アニメ「彩雲国物語」を文章で見たい!という方のために。
(管理人のツッコミつき)


『』=モノローグ
ナレ:=ナレーション

キャストについては、公式HPを参照のこと

★第26話は清雅の正体が暴露されるお話です★






走っている秀麗。行き先は蘇芳の家。

(回想)
楊修「やっぱりあの噂は本当だったんでしょうか」
清雅「噂って、何ですか」
楊修「蘇芳さんのお父さん、少し前にお亡くなりになったって」

蘇芳の家に着いた秀麗。
玄関には、くもの巣。

秀麗「タンタン…ずっと、帰ってない…?」

(タイトル)

軒に乗り、藍楸瑛の家に向かう秀麗。

秀麗『知らなかった…まさかタンタンのお父様が…タンタン、どこに行ったの?』

御者「着きましたよ」
秀麗が降りると、楸瑛が迎えてくれていた。
楸瑛「珍しいね。秀麗殿が軒を使うなんて」
(ですね。ケチって歩くのが秀麗ですからな)



部屋に通され、沈んだ顔でお茶をいただく秀麗。
その目の前に。
楸瑛「はい。頼まれていたものだよ」
秀麗「ありがとうございます、藍将軍」
楸瑛「お役に立てたら、光栄だね。さ、お団子をどうぞ」
秀麗「あ、はい」
しかしそれは見たことのあるもので。

秀麗『あら、これって……同じ』

(静蘭が劉輝のところからかっぱらってきたのと同じものです)

楸瑛「おいしかったから、取り寄せたんだよ」
秀麗「いただきます」
串から団子を取ろうとした秀麗に。
楸瑛「あ、待って。出来ればそのまま串から食べてくれ」
秀麗「え? あ、はい」
そのまま食べる秀麗。それを見ながら。
楸瑛「……主上は、どうして私と絳攸に、花菖蒲を渡したのだろう」
秀麗「え?」
楸瑛「あの時側に私と絳攸しかいなかったからかな」
秀麗「そうだと思います」
楸瑛「!」
秀麗「花を渡すのに相応しい相手が、藍将軍と絳攸様だけだったからだと思います」
楸瑛「どうしてかな」
秀麗「それは、劉輝に直接聞いてくださいませんと」
楸瑛「はは、そうだね」



とある貴族の家。
蘇芳「奥方様、宝石商からかんざしを受け取って参りました」
奥方「ああ、特別に作らせたやつね」
蘇芳「どうぞ」
奥方「きれいな翡翠と真珠。そこの棚に置いておいてちょうだい」
蘇芳「はい」
蘇芳は装身具がたくさん散らばっている台を見て。

蘇芳『ひぃ、高価そうな宝石ばっかり……ん?』

そこには似つかわしくないものが。
奥方「あなたが住み込みで働いてくれて助かるわ。うちの主人、夜いないこと多いから」
蘇芳「ああ、いえ」
奥方「あの人、どこで遊んでるか知らないけど、私はきれいなものさえあればいいわ。いつでも好きなだけ宝石や綾衣やかんざしを買わせてくれればいいの。それで満足なの」
蘇芳「あの、ここにあまり美しくないものが」
そう言ってそれを見せると。
奥方「まあ、いつの間にそんなもの。主人がごそごそしてたけど、いらないわ。すぐに捨てて来てちょうだい」
蘇芳「はい」



冗官室。
秀麗「清雅さん、あったわ。藍州で製塩場を買い取ろうと動いている貴族の名前。陳一族」
清雅「うん。塩の輸送経路の半分以上を占める領地を持つのも、陳一族。陳一族が藍州の塩に手を出していなかったのは、いずれ製塩場をと考えていたせいもあるでしょうね」
秀麗「それに、藍州産の高級塩に手を出すのは危険だわ。凛さんも言ってた通り、塩で儲けるには、もともと質の悪い安い塩に白い砂を混ぜ、巧妙に値段の上げ下げをするのが一番だって」
清雅「見つかったって、被害者ぶってればいいんですからね。念のため、貴陽に住む陳一族当主の屋敷周辺を調べてみたんですが、ここ何ヶ月か、奥方の衣類宝飾での支出が、何倍にも跳ね上がってるそうです」
秀麗「ご主人のほうも、だいぶ派手に花街で遊ぶようになったみたいだし」
清雅「決まりですね」
秀麗「ええ。ただ、なんだか…」
清雅「はい、気になるのは、お金を不用意に使いすぎてること」
秀麗「製塩場にも莫大なお金がかかるし、塩だけにしては…」

秀麗『塩以外で最近動いた大金って…まさか』

清雅「ですが、まあ、とりあえずはこれで上申書を作れば、間違いなくあなたの退官は免れますよ」
秀麗「え、ええ、そうね」


秀麗は徹夜して上申書を仕上げた。
清雅も、それを見ていた。


翌朝。
秀麗「はあ、お、終わった…」
清雅「秀麗さん、いかがですか。って、邪魔しちゃいけないかな」
秀麗「ううん、もういいの。ちょうど今、終わったところ」
立ち上がろうとするが、よろけてしまう。
清雅は秀麗を支えて。
清雅「だ、大丈夫? もしかして、一睡もしてないんですか?」
秀麗「ええ。でも大丈夫。これから、ちょっと出かけたいところがあるの」
清雅「そんな、無理ですよ。少し眠ったらどうですか。後は確認だけでしょう? 提出期限は明日までなんだし」
秀麗は上申書を文箱に入れながら。
秀麗「ええ。でも」
清雅は秀麗の肩に掛け布をかけて。
清雅「はい、ちゃんと起こしますから、少しだけでも休んでください」
秀麗「じゃああの、すみません。お言葉に甘えて。夕方になったら、起こしてくれますか?」
清雅「ええ、分かりました。夕方ですね」
秀麗「お願いします」
清雅「はい」
机に突っ伏す秀麗。
清雅は、秀麗の文箱を確認するかのように見た。



目が覚めた秀麗。ぼーとしている。
楊修「あ、起こしちゃいましたか。すみません」
秀麗「あれ、清雅さんは」
楊修「ああ、用事が出来たって言って、どこかへ行ってしまいましたけど」
秀麗「はあ…」
秀麗は窓の外を見て、すっかり夕方になっていることに気づく。
秀麗「私もちょっと、出かけてきます!」
楊修「今から?…暗いですから気をつけて」
文箱が開けられているのに気づく秀麗。
秀麗「! 調書が…この中にあったもの知りませんか?」
楊修「さあ…」
焦る秀麗。



秀麗は軒でとある屋敷へ向かっていた。

秀麗『一体、誰が…』

突然軒が止まる。
秀麗「どうしたの?」
御者「何かあったんですかね」
行こうと思っていた屋敷の入り口が、なにやら騒がしい。
秀麗は軒を降りた。
秀麗「どうして…」

屋敷の中に入ると、中の物品が兵たちによって運び出されていた。

秀麗『上申書も、調書もまだ提出していないのに』

と、その時。
清雅「やっぱり来たのか」
秀麗「あ、清雅さん」
清雅「どうしようもない甘ちゃんだな、お前は」
秀麗「清雅、さん…?」
清雅「行くところがあるって言うから、まさかと思ったがな。一足早く手を打っておいて良かったぜ」
秀麗「あなた」
清雅「一つ教えてやるよ。ここが誰の屋敷かって事をな」
秀麗「ここは、陳一族の…」
清雅「ふん、それだけじゃなくってさ。ここの奥方は、あのタヌキの生みの母親なんだぜ」
秀麗「え、ここが、タンタンの?」
清雅「そう。再婚した嫁ぎ先ってわけ」
秀麗「そんな」
兵が清雅に報告する。
兵「陸御史、関与の疑われる者は全員ひっとらえ、残っているのは奥方と侍女だけです」
清雅「女は放って置け。金目のものは残らず押収しろ」
兵「はっ」
秀麗は驚く。
秀麗「監察、御史…」
清雅「はっ、まったく、この一ヶ月は苦痛以外の何ものでもなかったぜ。また余計な邪魔されたら、俺の評価に差しさわりがあるからな。この間の贋作の時にゃ、はらわたが煮えくり返る思いだったぜ」
秀麗「贋作の時も?」
清雅「人が慎重に事を進めて、一斉検挙に持ち込もうとしてたっつうのに、どたばたと派手に立ち回りやがって。バカかお前!」
秀麗「じゃ…やっぱり上申書はあなたが」
清雅「お前さ、本当に使えないよな。誰でも取れるあんなところに大切なものを置いて、ぐーすか眠ってさ。上申書も調書も、俺がとっくに提出済みだぜ。お前、終わりだよ」

その時。
蘇芳「そうでもないと思うよ」
秀麗「タンタン」
清雅「お前、なぜここに」
蘇芳「だってさあ、ここ、俺の母親の家だって言ってたの、清雅じゃん? 出入したっておかしくないだろ? ま、少し前に下働きとして入っただけどね。ああ、母親は俺のこと全然わかんないから、顔見ても覚えてないらしくてさ。はははは」
唖然としている秀麗。
蘇芳「とうとう正体表したってわけ? あんたが冗官室にいるってだけで、めちゃくちゃ怪しかったんだよね」
清雅「な、バカな! お前が俺のことを? 知ってるわけがない!」
蘇芳「あんたの噂なら聞いてたよ。監察御史に最年少で選ばれたってね。俺も最初は分からなかった。でも、お嬢さんがタンタンとしか言ってなかった時に、あんた、ちゃんと俺の名前呼んでたんだ」

(回想)
清雅「なかなかやるじゃないですか、蘇芳さん」

悔しそうな清雅。
蘇芳「あ、油断したって思ってる? こいつただのバカだとしか思ってなかったって」
秀麗「知っていたのね。それならなぜ」
蘇芳「まあ、こいつと一緒のほうが仕事がはかどると思ってさ」
秀麗「それは確かに」
清雅「…(蘇芳に向かって)お前、俺をはめたのか?」
蘇芳「え、いや、そうしたほうがましかもって思っただけで、別に深く考えてないけど」
清雅「ふん、だがもうすべて終わったんだ。お前たちがどうあがこうと」
蘇芳「だから言ったろ? お嬢さんは退官になんないってば」
清雅「どういう意味だ」
秀麗は蘇芳から投げられたものを受け取る。それは。
蘇芳「贋金鋳造に実際に使われていた型の本物、っていうの? 家に残ってたのは試作品ばかりでさ」
秀麗「そうだったわ。実際鋳造に使われていたものは、行方不明のまま」
蘇芳「だからずっと捜してたわけ。これが見つかれば真犯人は別の奴ってことで、親父も死罪は回避できるからさ。で、見つけたわけね、この屋敷で」
清雅「何で知ってた? ここにあると」
蘇芳「親父さ、紅秀麗と結婚しろって言った時から捕まるまで、めちゃくちゃ機嫌よかったんだ。だからさ、母親と何か関係があるんじゃないかってさ」
秀麗「え、それって…」

秀麗『贋作、贋金、塩…全部繋がってるてこと?』

蘇芳「親父のこと、嫌って出てった母親だけど、いまだに親父は大好きみたいでさ。で、そんな親父の未練につけこんだのが、母親の今の旦那の陳ってやつ。絵を持ってくれば母親が喜ぶってそそのかしたんだ」
秀麗「でも、でもそれって」
清雅「出来すぎだな。そうなるように、もっと背後で筋書きを書いた奴がいる。タヌキの父親同様、この陳一族も利用されてたって訳だ。後ろにいるのはもっと大物だが、首を突っ込みすぎるとこっちの身が危ないからな」
蘇芳「まあそうだろうねぇ。親父もそいつには直接会ったことないみたいで」
秀麗「じゃ、誰だか知らないの?」
蘇芳「らしい。で俺もお偉いさんと取引したわけ。親父の首と引き換えに、俺が決定的な証拠つかんでくるからって」
秀麗「それにしてもよく…」
蘇芳「苦労したよ。でも、それあんたにあげるよ。それなら退官させられないよな。拾ってくれるよな! 長官!」
蘇芳が呼びかけた先に現れたのは、あの時の男…!
清雅「!」
秀麗「…!」
蘇芳「(秀麗にぼそっと)御史台の長官だ」
秀麗「え?」

蘇芳と秀麗は皇毅に礼をとる。
皇毅「どこまでも愚かで甘かったようだな、紅秀麗。到底使えん! だが、回転の速さは清雅に並ぶか…その伝手の多さも全く使えなくはないようだ。ただ、一人では話にならんな。榛蘇芳、お前も一緒に来るというのなら考えよう。お前は何の取り柄もないが、それが取り柄でもある。清雅が愚かな振りをするのは難しいだろうが、元々愚かなら相手も油断する。働く気があるなら来るがいい。存分に利用してやる」
蘇芳「…全然褒められてる気がしねぇ」
皇毅は秀麗を見下ろし。
皇毅「御史台では甘さもきれいごとも一切許されないと思え。どんなことでもする覚悟があるなら来るがいい。相応の官位に着くまで理想は捨てろ。正義を口にするな。相手を蹴落とさなければお前が落ちる。落ちればお前の存在は無意味だと知れ」
去っていく皇毅。

清雅「まさか長官がお前を拾う気になるとはな。ま、来れば叩き潰してやるけどな」
捨て台詞を残し、去っていく清雅。ため息をつく秀麗。
秀麗「私、すっごい甘かったのね」
蘇芳「んーと、まあ、否定は出来ないわな」
秀麗「タンタンが、たくさん言ってくれたのに」
蘇芳「あのさ、君が意地でも信念曲げなかったから、俺もここまでする気になったんだぜ?」
秀麗「え?」
蘇芳「甘いけど、嫌いじゃないっつったじゃん? 清雅みたいな奴ばっかり増えたら、息が詰まるしね」
秀麗は少し考えていたが。
秀麗「やるわ」
蘇芳「え、即答? マジで? ちょっと予想外」
秀麗「タンタンは?」
蘇芳「んーまあ、働かなきゃなんないし?」
秀麗「じゃ、やるわよ。官吏に残れるのがそれしかないって言うなら、悩むのも無駄だわ。私は清雅と同じには絶対ならないわ! 清雅に叩き落されたりはしない」


その帰り道。
秀麗「え、お父様、亡くなってないの?」
蘇芳「死んでねーよ、元気で飯食ってる」
秀麗「はあ…」
蘇芳「実はさ、暗殺されかけたんだ。俺の名をかたった差し入れに毒が入っていて、いつもは竹の包みのにぎりめしだってのに変だってね」
秀麗「にぎりめし…」
蘇芳「で、長官と取引して、親父を牢から出してもらって、死んだという細工をしてもらった」
秀麗「そうだったの」
蘇芳「タケノコ家人に親父の警護を頼んだんだ」
秀麗「え!? 静蘭に? 知らなかった」
蘇芳「それにしてもさ、黒幕って誰なんだ? 許せねーよな」
秀麗「そうよね…」

秀麗『目的は一体…』



門下省、長官室。
旺季のところに、なにやら報告がもたらされた。



劉輝の執務室。
悠舜「まずは、この段階で食い止められてほっとしました」
劉輝「これ以上大事になれば、塩だけではなく、茶、鉄などを管理する、特別な官位を設けざるを得ないからな」
悠舜「はい、まさにそれが狙いだったのでしょう。その絶大な権力を握る独立官位になる者に、自分の腹心を送り込めば…」
劉輝「ん、さすが悠舜殿、読みが深い」
悠舜「いえ、これはまだ前哨戦です。贋金、贋作、塩で儲けた莫大な金は闇に消えたまま…」
劉輝「ん…」



ところでこちらは吏部尚書室(キタ来たきたー!)
黎深「楊修、私の可愛い姪に「甘すぎ・夢見がち・うかつに人を信用しすぎ、陸清雅に全部手柄をかっさわれた」などなど、よくも並べてくれたな」
楊修「事実です」
(楊修は吏部の覆面官吏でした)
黎深「で、最後の「でも嫁にしてもいい」ってのは何だ?」
楊修「そろそろいき遅れの心配もありますし、あの娘はむしろ官吏より、嫁向きかと」
黎深「ふざけるなこのバカが!! 誰が貴様なんかに嫁にやるか!!
楊修「そ、そんな本気で怒らなくても…まあ、御史台へ行けば、少しは甘さも抜けるでしょう」
唸っている黎深の机に積まれた書簡。
官吏「覆面官吏たちからの、査定が集まりました」
尚書室に集まってきた覆面官吏たちを見て。
黎深「始める、大掃除だ。片っ端から首を切っていけ!」
(おお尚書らしい黎深、かっこいいぞ)



というわけで、朝議の場にて。
黎深「以上、査定の結果、上級貴族、中級貴族も含めた、全部署全官吏の査定を行ない、名簿の通りの退官処分となりました。以上」
どよめく高官たち。
「下級貴族だけのはずだったのに、全官吏とは」

晏樹は旺季にこそっと。
晏樹「鄭尚書令にやられましたね」

悠舜「この冗官案と共に、旺季殿から提案されたもう一つの件ですが、国にとっても重要な生産物である、茶、鉄、そして塩において、専任の官位を設けるというこの案は、ひとまず様子見ということにします。戸部にある従来の官位で対応可能だと、黄戸部尚書に確約を取りました」
何も言わない旺季。
悠舜「では、他に議案がないようでしたら…」
その時。
羽羽「お待ちくだしゃれー!」
劉輝「ぎくりっ!」
羽羽「私から一つ、お知らせがございますー!」
元気一杯出てきた羽羽は。
羽羽「今まで空位だった仙洞省長官に、新令君をお呼びしました。縹リオウ殿でございまするー!」
扉が開き、現れたリオウ。どよめく高官たち。
「子供!?」
「代々縹家が任についていたとはいえ、なんとまあ…」
驚いている劉輝。



外朝では冗官たちが掲示板を見て喜んでいた。
クビを免れたものも多かったようだ。
秀麗と蘇芳も、顔を見合わせて笑う。



うってかわってこちらは藍家の貴陽邸。
届けられた文に、ものすごく嫌そうな楸瑛。
ため息をついて、文を開くと。
楸瑛「十三姫を送る……後宮へ入れろ、と…?」


次回予告:
茶州州牧をクビになって、貴陽に帰ってきてからも、なんやかんやといろいろあったわね。
ま、忙しいうちが花よね。
あら静蘭、そのタケノコは何?


というわけで、次週はまたもや総集編なのだ!!









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